タイ バンコク カオサン通り
野良犬に噛まれる夢を見る
野良チワワに
9月24日 旅人との出会い
アユタヤで起きた数々の災難は俺がお墓参りをさぼった報いだろうか
もうここに用はないと踏み、早々にバンコクへと向かうことに
朝8時のバスでバンコクへ向かう
片道50バーツ(150円)と割と安心価格
…
2時間ほどバスに揺られ着いたバンコク市内
バス内の空調が弱体化した俺のお腹を容赦なく襲う
正露丸の量を増やしておくべきだったか
そして到着
今回の旅の拠点
世界中の旅人が集う
カオサン通り

今からタイ人とデートすると言う日本人
馬鹿でかいバックパックを背負う仏蘭西人
全身入れ墨明らかにジャパニーズヤクザな米国人
あやしすぎる勧誘の印度人
そしてタイ全土共通の挨拶
トゥクトゥクの
「Where are you going?」
独特で異様な雰囲気のこの通りが
世界中の旅人を引きよせる
ここには絶対に面白い人が集うと確信し
激安ドミトリーだけ目指して進む
そういう人がまた自分の次の目標を生み出してくれるのを知ってるから
そして選んだ宿のドミトリー(共同部屋)
ここがバンコク滞在中の拠点となる

カオサンでの一泊の相場は5~600円だが
このフレンドという宿は一泊80バーツ(240円)
おそらくカオサン、むしろバンコク市内でもトップレベルの安さであろう宿。
そういう宿ってのは大体
臭い
汚い
うるさい
ぼろい
臭い
安い
臭い
シャワーは水
トイレットペーパーなんかあるわけない
ネズミもいる
ゴキブリもいる
リスもいる
オカマもいる
そして旅のつわものも
ここで知り合った3人のバックパッカーと3分で仲良くなり
色々な国のことを教えてもらったり
町の事を聞いたり
オカマとのワンナイトラブの話しを聞いたり
なんていうか
濃すぎる日々だった
この日は近くの公園で毎日エアロビをやっているらしく
おもしろそうなので皆で行ってみる事に
旅の先生方

と俺

エアロビ風景

踊ってる男性(同部屋の日本人Tさん)は元J2の選手だったそうな
俺は踊るのは疲れるのでビールを飲みながらそれ見て笑う
お腹ピーピーなのに。
タイ滞在1週間となりいよいよバンコクでの活動となる
やはり都心なだけあって町はにぎやかで東京の様な雰囲気を持っている
タイは思ったよりも治安がいい所で、コンビニ等の施設も充実している。
夜出歩いても変な路地とか行かなければ安心して歩けるし、なにより生活資金が低コストで済むっていうのが魅力なのだろう
1日500円くらいで生活できるからね。
ここでまた貴重な経験をしていく事となる。
そんなカオサンでの初日をむかえ
なんだかようやくテンションが上がってきた俺は
深夜のクラブへと突き進むε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノトツゲキー