タイ アユタヤ 早朝 | アジア2ヶ月放浪してこのザマだよ              

タイ アユタヤ 早朝

9月24日 それがあんたらの正義か


チェンマイから夜行バスでアユタヤを目指す。




途中バスターミナルにてオカマの熱視線を頂戴するも
バスは何事も無く目的地へと向かう





はずだった
















明け方



バス添乗員にたたき起こされる







添「着いたよグッド!







俺「ぶ~(ノД`)・°・」




とりあえず降りてみると辺りは真っ暗








5時半着にしてはやけに暗い
てか降りたの俺ひとり








時計を見ると















4時











・・・







(ノД`)ゴシゴシ




y’s(°Д°)?





(`・ω・´)ゞ大佐4時であります









・・・








大人の5分前行動を超越する




1時間半前行動










これがタイ政府のサービス精神ですね

了解です









しかし問題は






降ろされた場所









真っ暗な高速道路のど真ん中に降ろされ




人なし
車なし
家屋もなし



あるのは





歩道橋








そしてうろうろ徘徊する野良犬





さっきまで寝ぼけていた俺は


自分がおかれた状況を理解し



一気にアドレナリンが脳をかけ巡るのを感じ




とりあえず






「どうしよ」




を連呼





26回

いや27回








タクシーでもいれば何とかなったものの





(`・ω・´)ゞないであります









もうこの時は笑うしかなかった


狂ったようにケラケラ笑った




そしてポッキーを食べた

グリコ チョコポッキー


20バーツ(60円)



うまかった







ピンチのときは高い所に登る


の動物的本能に従い





歩道橋に避難













登った歩道橋は




野良犬たちの巣窟ブル骨銜え犬フレブル最中ドラえもん





これまた想定外の事態に俺は




おお



おちつけ!
おちつけ!
おちついてもちをつけ!






もはやどうしていいかわからず



ただただ

まごまごするのみ(°Д°;≡°Д°;)







・・・





10分ほど踊り狂い考える








その時発見!




バイクタクシー仮面ライダー




しかも奇跡的に近場に止まった



歩道橋のあっち側だっ

これはもういくしかない



橋の至る所で眠る


ブルドッグ



ドラえもん



その他スネ夫






こいつらを起こさぬよう

そ~~

っっとスルーし




ワラにもすがる思いで


バイクタクシーへ
ε=ε=ε= ヘ(;△;)ノこあかったおwww


宿屋街まで60バーツと言われるが


これだけの
どアウェイ

交渉の余地も無く


そのまま


行ってもらうことに







まだ陽の昇らぬ夜明け前



やっとの思いで
その場をしのぎ
目の前の蜘蛛の糸にしがみついた俺は



安堵のため息と共に宿屋街へと向かう










朝いちから起きた出来事は









これからはじまる災難の

ほんの序章である。