今日はマイケルトーク
今日は僕が愛してやまないマイケルジャクソンについて語らせて頂きます。
マイケル誤報には悲しみでいっぱいです。
核心からいきますが、あの肌の白さ。あれは整形ではなく、尋常性白斑症という色素が落ちる病気なのだそうです。
性的暴行事件は2件ありましたが、1件目はあまりの程度の低さにマイケル自身に嫌気がさし、示談を選択しました。
2件目に関してははっきりとした証言と証拠により無罪判決がくだっています。
いずれもマイケルの懐を狙った金銭目的の犯行でしたが、メディアはおもしろおかしく書きたて、変態扱いをしてきました。日本でもそういった報道ばかりが流され、マイケル=変人のイメージを確立させたのです。
学校のクラスの全員が一人をいじめる様に、マイケルは社会全体からいじめの標的にされていました。
マイケルの功績はあまり知られていませんが、彼の世界中への募金額は個人としては世界一で、ギネスにも認定されています。
昔ペプシコーラのCMにマイケルが出演しましたが、マイケルのギャラは全てチャリティーに寄付されたそうです。
さらにその撮影時のアクシデントで頭部にひどい火傷を負ってしまいますが、その際支払われた和解金も全て治療を受けた病院に寄付しているそうです。
マイケルの薬物依存はその際の鎮痛剤の服用がきっかけだとも言われています。
またアメフトのスーパーボールのハーフタイムに彼はノーギャラで出演、売り上げの一部をチャリティーに寄付すること、彼自身の「メッセージ」を伝えることを条件にパフォーマンスを披露しました。
その際マイケルの最大のテーマである「世界と子供を救おう」というメッセージを人々に伝えました。
映画THIS IS IT を見ると、彼の人柄、性格、彼にしかない独特のセンス、なにより人間らしさが伝わってきます。
ほんんの一部の紹介でしたが、次は音楽性の素晴らしさを紹介したいと思います。