このブログは、50歳から生き方の方向転換をはかり始めた私の模索の記録です。
公務員として、組織の中で、自分を矯正しながら頑張り続けてきました。でも、40代の終わり頃、心と身体が「もうムリ!」と悲鳴をあげはじめ…人生折り返し地点からの生き直し、少しずつ動き始めました。
2017年夏、ブログ開始。"お堅い職場で本音を出す"試みを始め、人間関係がラクになってきました。
2018年は、"職場での幸せ"と"自分らしく豊かに生きる方法"の両輪を模索中。
目指すは、豊かで自由なハッピーマダム♡
何歳からでも大丈夫!これが、いちばんのメッセージ♡
私の経歴や学んできたことの詳細は、こちらをお読みください。→自分の棚卸し
こんにちはーのんです!
風邪は、少しずつよくなっています
ブログを読んで心配してくださった方々
ご心配おかけしました
ありがとうございます!
まだ声がガラガラなので
実は週末の通話セッションでは、
聞き苦しいかもしれません💦
でも、私の方はとても楽しみにしていますので
どうぞよろしくお願いします![]()
それから9月15日の「お茶会」は、
現在、私を入れて3名です![]()
![]()
テーマというか、話題は、
●年齢(の壁)について
●夫を幸せにすると決めたことについて(腹の括り方とか)
●ノートの書き方
●職場で楽になる方法
他にもいろいろおしゃべりしたいと思ってます
自分で言うのもなんですが、
かなり楽しいと思いますよー![]()
まだ、おひとり分、お席ありますので、
気になった方は、是非!
お茶会の募集記事はコチラです
さて、
ここから今日の記事です![]()
「職場で『幸せ感』が増した理由」の⑤です。
このシリーズは、
長いこと、職場で
「ツラい!しんどい!逃げたい!辞めたい!」
から抜け出せずに苦しんでいた私が
なぜか急に
「ありがたい、幸せ、いとおしい」
と幸せ感が急増してきた理由を
検証しながら書いています。
これまでの記事は、コチラ
これまでの経緯
「ツラい仕事辞めてラクになりたい」
そればかり考えていた私は、
モゲさんというメンターから
辞めて何するのさ
とガツンとパンチを入れられ、
さらに、
夫を幸せするんだって決めたら
公務員で稼ぐのが現実的
だったら職場をパラダイスにすればいいじゃん
と言われます。
そこから、
「職場パラダイス」の模索が始まります。
この模索の過程で、
私がふと思い出して久しぶりに取り組んだワーク
(タマオキアヤさんから教わった「個人処方箋」)
このワークで、
「職場をパラダイスにする」ための具体的な行動を64個書き出します。
その64個の中に書いた「メモリーオイル」から、
私は、ふと、
そうだ!
スピ友に、メモリーオイルを作ってもらおう![]()
と思いつきます…
スピ友・・・スピリチュアルを一緒に学んだ友達のこと
スピ友とのやりとり
私はスピ友に「職場をパラダイスにする」ための助けになるようなメモリーオイルをオーダーしました。
スピ友は、それはそれは沢山のオイル瓶を、鮮やかな手つきで選りわけながら、私にいろいろ質問します…
…
…
スピ友「職場でどんなふうになりたい?」
のん「うーん…とにかくラクになりたい!
…
あ!私さ、職場で名前呼ばれるのが嫌なの!!!」
友「は?」
のん「だって…名前呼ばれる時って、ロクなことないんだもん![]()
のんさん、問題が起こりました
のんさん、どうしよう…
のんさん、教えて…
名前呼ばれるイコール仕事増えることなんだもん!私はいません!!て言いたくなるの!」
友「のんちゃん、頼られてるんじゃん」
のん「あ…?そーかも?
…でも、イヤなの!もっと気ラクになりたいの!」
友「わかった、ラクね……あのさ、ラクになるっていっても、2とおりあるんだけど。
どっちがいい?
ひとつは、のんちゃんはもう、その仕事やらなくていいんだけど、のんちゃんは、もう、報告も受けない、何も把握できない、結果も手放す。
それでもヨシとするの。
もうひとつは、のんちゃんは、その仕事はやらないで、他の人達がやってくれるんだけど、責任や結果は握りしめておくの。
そんなラクもあるよ。
のん「ん…?(ちょっと混乱)」
友「ホラ、ハンコだけ押してるオヤジ。そんなやつ。普段はなーんにもしないんだけど、いざって時は頼りになるの。どう?」
のん「うーん、なんかムシがいいね?…私、別に管理職じゃないんだけどな….でも…なんか悪くないかも![]()
」
友「のんちゃんてさ、なんだかんだ言って、実は、難しい仕事やり遂げて喜び感じてない?なんとかしちゃうワタシ、好きなんじゃない?達成感好きでしょ?」
のん「…あ…そーかも(*≧∀≦*)」
そんなやりとりを繰り広げていて、
どちらからともなく出てきた、ある言葉。
その言葉は、スピ友が、出会った頃の私に
「のんちゃんのイメージ」といってくれた言葉。
意外な言葉だったけれど
妙に嬉しかった![]()
その言葉とは・・・
(恥ずかしいけど…書きます)
"重鎮"
その言葉が、また、出てきたのでした!
そして、たくさんのオイル瓶を前に
2人で会話しているうちに、
浮かび上がってきたフレーズ
それは・・・
"みんなに働いてもらってラクしてる重鎮なワタシ"![]()
![]()
![]()
うわー
恥ずかしい…
めっちゃムシがいい
こんなのアリ?
でも、スピ友は
「よし!これでいこう!ふふふん
」
とメモリーオイルを作ってくれました!
そのオイルがこちらです!
スピ友は、後で、こう書いて送ってくれました。
(一部抜粋)
意外と頼られたり、責任や力を自分で握っていたほうが、満足しやすい。自分の裁量でやっていきたい。
スピリチュアルや女性性の見方で、「ゆるふわがいい!」を実践しても、一部はラクになっても、なんだかしっくりこないのでは?
「みんなに動いてもらってラクしている重鎮なワタシ」になるのなら、
自分の見えないところで物事が進んでいることを許す、委ねられる自分になる。
基本的には、のんちゃんがいなくても基本的な仕事は回る、部下だけで解決できることを前提とする。そこに寂しさや虚しさを感じない。
仕事やった量=自分の価値を置かない。
「重鎮=座ってハンコ押すだけ」でもいい。人一倍仕事をこなす人よりも、周りは動くはず
逆に管轄ないの仕事の進捗や責任などのすべてを握ったり、現状のまま幸せになりたいのなら、自ら仕事をこなしたり、なんだかんだ頼られる現状に「喜び」を置く。
どこに「喜び」を置いたっていい
これまで、ひたすら職場で「ラクになること」を願っていた私
その背後には、
仕事したくない
責任を逃れたい
という仕事そのものへの全否定がありました。
けれども
ホントは、私は、仕事には、
やりがいや達成感、評価も求めていたのです。
けれども、そのためには、
自分が仕事をこなさなければいけないという思い込みがありました。
しかし、別に、仕事を自らしなくても、
周りにやってもらえばいい。
そうすれば、仕事は回る。
そして、いざという時には、
私は、頼りになる存在でいたい。
それがまさに
"みんなに働いてもらってラクしてる重鎮なワタシ"
厚かましいかもしれないけれど、
私にそんな能力や資格ある?てツッコまれるかもしれないけれど、
それが私の好みだったのです。
私は少しずつ、
職場や仕事に対する認識を
軌道修正していきました。
仕事を全否定→仕事を肯定
仕事から逃げる→仕事は受け止める
自分が仕事をこなさなきゃいけない
→こなせない仕事はやってもらう
責任手放したい→頼られてもいい
そして、毎朝、出勤したら、まず、
デスク周りにピタピタと
「職場パラダイスブレンド」を塗るのが
習慣となりました。
そして、
7月末頃…
私は、前に書いたように、
なぜだか、急に、職場で
「ありがたい、幸せ、いとおしい」
という幸せ感を、
どんどん味わうようになってきたのです。
ありがとう…スピ友![]()
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