32歳で巨大卵巣癌と宣告され、自ら医師でありながら心身共に擦り減る生き方をしてきたことを反省した私。
これからの人生をしあわせあつめの旅とし、それを人と分かち合うために綴ります。
世界の生き物達を訪ね、いのちと幸せについて学び直しています。
どうしてこんなに気持ちが穏やかになるのか、本当に不思議です。
見ていると、目がとろ〜んとしてきて、眠くなってしまうくらい。
馬に乗って緑の中を散歩しました。
以前乗馬を習っていたのですが、しばらくぶりだったので少し不安でした。
でも、馬に乗るとすぐ感覚を思い出しました。
初対面の馬なので、最初は言うことを聞いてくれるかドキドキ。
ちょっとギクシャクしてしまいましたが、すぐに穏やかでとても良い子とわかったので、信頼して身を任せてみたら、息を合わせることができました。
馬を見ていると、眠くなってきます。
気持ちが落ち着いてきて、心拍がゆっくりになり、まぶたが重くなってくる…
まさに副交感神経が優位の状態。
いつも動物に接して思うことですが、このいわゆる癒しの効果は、単純に可愛いから、というだけのことではないように思います。
アニマルセラピーというのは良く知られていることですが、実際に動物と接すると血圧が下がる、などの研究結果が出ているそうです。
副交感神経が優位になると、免疫機能がアップします。
そういう意味でも、動物とふれあうことは、人の健康に大きな意味があると思います。
猫にも出会いました。
私達を見つけて、にゃーんと鳴きながら近づいてきてくれました。
そして、にゃっ、と言ってカフェまで案内されました。(上の写真)
カフェ内、傍らで完全にくつろいでいる猫↓
足を伸ばして、しっぽだけゆらゆらしていました。
緑と馬と猫と、穏やかな空間でなんだか免疫が上がったような気がしました。



