神様は、私がどれだけ叩いたら再起不能になるか、試しているのでしょうか。


泣く気なんてなくても、知らずに涙が出ていることってあるのですね。



またこんな記事になってしまうこと、私も不本意ですが

一度書かないと、次の明るい言葉が、書けないと思うのです。



私は去年、自分が癌宣告を受け、人生最大の衝撃だと思ったのですが


立て続けに「人生最大」を更新する出来事が起きているため


今や、巨大隕石が落ちても、驚かない自信があります。


つらくて、信じられなくて、でも耐えて、立ち上がろうとするたびに、

じゃあこれはどうだ と、もっと大きな衝撃が襲ってきます。


すでに、次の厳しい出来事が、見えています。


心を保つことに、疲労を感じます。


でも、周りの人には言えません。


ここ最近の自然災害で、もっと大変な人だって沢山いるのだし。





あの人が消えても

その人が消えても

私が消えても


世界は動きを止めません。


世界は、瞬間瞬間、動き続けています。



あの人がいて

その人がいて

私がいて

世界がこの形をしているのは

今だけです。

次の瞬間は、もうわからない。



だから、私達ができることは、今を生きる、ことなのでしょう。





今まで目にした生き物たちが、私の支えになっています。


厳しい自然の中で、どんなに絶望的な状況でも、最期の瞬間まで生きようとする姿。


知ることができて、良かったと思います。



打ちのめされて、立ち上がることができなくなる時が、来るかもしれない。


でもそんなことより


そう思う時こそ


今を生きなければ、と思います。



頑張る!とか、負けない!とか

希望を持って!とかじゃなく


ただ今を、生きるだけです。