32歳で巨大卵巣癌と宣告され、自ら医師でありながら心身共に擦り減る生き方をしてきたことを反省した私。
これからの人生をしあわせあつめの旅とし、それを人と分かち合うために綴ります。
世界の生き物達を訪ね、いのちと幸せについて学び直しています。


最近、私の周りで「嬉しい報告」が相次いでいます。

結婚した!

妊娠した!

出産した!

起業した!

マイホームを建てた!

などなど…

みんな順調に夢を叶えて、キラキラ輝いて見えます。





こんな時、私は、そんな友人達と自分を比べて、

いいなぁ…

それに比べて、私は……

と卑屈になり、目を背けてしまいがちでした。



でも、こんな説があります。


「自分の周りの5人の平均が自分。」


年収とか、考え方が、周囲5人の平均になるという説です。

それだけ無意識に、周りの影響を受ける、ということだと思います。


ならば!


周りが成功している


ということは。


平均したら、自分も引き上げてもらえるということ!



卑屈になって目を背けるのではなくて、

成功している周りの人達が、どんな考え方をして、どんな行動をとっているのか、目を凝らして良く見ること。


それが自分も輝くために必要なことなのだと思います。



羨ましいから、見たくない!

と目を背けていたら、どんどん思い描く夢から遠ざかってしまう。



羨ましくなるくらい、周りの人がうまく行っているのは、自分にとっても喜ばしいこと。


そう考えれば、周りのみんなには、もっともっと成功して欲しい!

と思えます。


周りと比べてつい卑屈になってしまった時は、これを思い出すようにしたいと思います。