半分はカフェ、半分は土産物屋の店内。

当然コスプレした外国人は居らず。

ハイジの人形に
海賊になりたいんです-SBCA0436.jpg

ハイジグッズ
海賊になりたいんです-SBCA0419.jpg
海賊になりたいんです-SBCA0421.jpg
海賊になりたいんです-SBCA0420.jpg

何故かちょいちょい本気のハイジ
海賊になりたいんです-SBCA0422.jpg
海賊になりたいんです-SBCA0426.jpg

そして

海賊になりたいんです-SBCA0425.jpg

クララが立ってるー!

クララが立ちっぱー!

横にある車椅子には「座らないで下さい」の注意書き。

ていうか、お前は座れや。

ハイジのアニメを見ていた記憶はありますが、話の内容はほとんど覚えていません。

ただ、クララが立ち上がるあのシーンだけは鮮明に印象に残っています。

「懐かしアニメ!」みたいな番組で繰り返し流されるシーンだからかもしれませんが、それだけ見る人にとって心に残るシーンということだと思うんです。

クララが立ち上がるシーンがあってこその、アルプスの少女ハイジなのに。

普通に立っちゃってるよ、あの子。

見えそうで見えないからいいの!だから倖田來未は違うの!みたいな。

ダメじゃん。

立ってちゃダメじゃん。

あれ

なんか楽しいかも。

2人で遊ぶのは初めてなのに、どうして山チョイスなのか?

もとはと言えば、Nじが「先週、六甲山のハイジカフェでハイジに会ってん!」と自慢してきたのが始まり。

今までNじの口からハイジのハの字も出た事はなかったのに、それ以来「ハイジが」「ユキちゃんが」と、すっかりハイジ通を気取りだす始末。

今までハイジに対して「嫌いじゃないけど好きでもない」というスタンスを保っていた私。

ハイジカフェというのも、たまにファミマがやってるハイジフェアみたいなもんだろうと思っていました。

しかし、恐らく私と同じ立場にいたであろうNじを、ここまで魅了するハイジカフェとはこれいかに。

だんだん気になってくる。

「今週もう1回私と行こう!」と誘ってみると、すんなりOKしてくれたNじ。

この短期間で2回目の再訪を受け入れてくれるなんて、やっぱりただの催し物じゃないんだ。

「カフェの前にハイジがいるねん!めっちゃ可愛いねん!」

高まる期待。

そして今日、ついに私も魅惑のハイジカフェへ。

海賊になりたいんです-SBCA0446.jpg

人形て。

てっきり外国人がコスプレしてんのかと思ってた。

ディズニーのプリンセス的な。

人形て。

私達の写真を撮ってくれたカップルに、「撮りましょうか?」と気を効かせてみましたが、「あ、いえ、大丈夫です」ってすげー微妙なリアクション。

ですよね。

人形ですもんね。

人形て。
展望台の景色から、さっさと気持ちを切り替えて牧場を満喫することに。

海賊になりたいんです-SBCA0411.jpg

やっぱり牧場といえば羊。

海賊になりたいんです-200908121954000.jpg
海賊になりたいんです-SBCA0443.jpg

すっかり飼い馴らされた羊。

人に慣れ過ぎて、警戒心もなければ愛想もない。

無関心。

触り放題です。

毛ゴワゴワ。

そんな中、一匹の羊にやたら嫌われました。

逃げられると追いたくなる乙女心。

海賊になりたいんです-SBCA0445.jpg

あんなアグレッシブな羊、初めて見ました。

なんか普通にヘコみました。