シェイクスピア「ジュリエットー!ジュリエットー!」こんな山奥に大富豪の令嬢がお忍びバカンスかと思いきや牛でした。7月に産まれたばかりの子牛の雌。その横には、同じく7月に産まれた雄。え、まさかそういう展開?ドナドナか食用かどんなに想い合っても決して結ばれる事のない2匹を、あの悲恋の名作に例えちゃった系?それはちょっと残酷過ぎるんじゃちょっと悪ふざけが過ぎるんじゃ恐る恐る隣の札に目をやるとハンサム!まさかのハンサム!うちら乳牛だから関係ないよってか。黙れ。モーいいわ。
ぶたぶたこうやって調理前の姿を見てしまうと、なんとなく次から食べにくくなりますよね。色んな意味で。たぶん明日には忘れてますけど。リアル千と千尋。「Nじー!帰ろうよー!」名場面を再現したばっかりに、初っぱなから険悪ムード。