2人で遊ぶのは初めてなのに、どうして山チョイスなのか?

もとはと言えば、Nじが「先週、六甲山のハイジカフェでハイジに会ってん!」と自慢してきたのが始まり。

今までNじの口からハイジのハの字も出た事はなかったのに、それ以来「ハイジが」「ユキちゃんが」と、すっかりハイジ通を気取りだす始末。

今までハイジに対して「嫌いじゃないけど好きでもない」というスタンスを保っていた私。

ハイジカフェというのも、たまにファミマがやってるハイジフェアみたいなもんだろうと思っていました。

しかし、恐らく私と同じ立場にいたであろうNじを、ここまで魅了するハイジカフェとはこれいかに。

だんだん気になってくる。

「今週もう1回私と行こう!」と誘ってみると、すんなりOKしてくれたNじ。

この短期間で2回目の再訪を受け入れてくれるなんて、やっぱりただの催し物じゃないんだ。

「カフェの前にハイジがいるねん!めっちゃ可愛いねん!」

高まる期待。

そして今日、ついに私も魅惑のハイジカフェへ。

海賊になりたいんです-SBCA0446.jpg

人形て。

てっきり外国人がコスプレしてんのかと思ってた。

ディズニーのプリンセス的な。

人形て。

私達の写真を撮ってくれたカップルに、「撮りましょうか?」と気を効かせてみましたが、「あ、いえ、大丈夫です」ってすげー微妙なリアクション。

ですよね。

人形ですもんね。

人形て。