ソーカツ、コンカツの流れでもう1つ…



ちょっと昔…ひきこもり脱出の足掛かりとして温泉宿の面接を受けに行った



受け付けで待たされる事20分



僕は落ち着いたフリをしていた



だって取り次ぎを頼んだフロントの人が見ていると思ってたから



その答えは当たっており、取り次ぎを頼んだ人が面接官で温泉宿の主任だった



まあ、まともに人と話しもしてなかったから面接は片言のまま終わった



エクセルが使えるかと聞かれて「1から立ち上げるのでなければなんとか」と言う、とんちんかんな答えをした事、渡されたパンフレットにズワイガニが載っていた事だけは覚えている



結果として面接は落ちた



きっとスラックスの一番上のフックが外れていたからだろう(太っていたから)



でも本当は落ちてホッとした



2年近くひきこもっていて、いきなりフルタイムの仕事なんて出来ない



仕事をしている今も仕事の事はよく分からない



でも、シューカツに必要なのはきっと「自分を」見つめる事



嫌な自分も自分



駄目な自分も自分



当たり前だと思う前にもう一度「自分を」見つめる



めんどくさいよね



超めんどくさいよね



でも、自分のこれからするべき事、したい事がちょっと見えるかも…



見えたものは、すぐに人と共有はできないけど



「自分が」見えているって事が大切なんだよ


きっとね



見えているものは辛さの中には出てきてくれない



辛さが過ぎてから思い出したりする



やってられないけど



けして悪くはない



「自分に」なってくれるだろうから
今朝の体重は59.2キロ



去年の1月1日は63.8キロ



この差は何か…?



いや、分かっている



間食をしたか、しなかったかだ



もっと言えば、コントロールできたかどうかだ



間食を完全に止めるのは無理だから、食べたいものは朝昼の内に食べたり、 炭水化物を少し減らしたり、間食した事を必要以上に気にしなかったり……



基本的で、地味で、一生続けられる事を続けるだけ



本当にそれだけ



「それだけ?」って不安になるくらいの、「それだけ」を「続ける」



その先に何があるのかは「その時」まで分かんなくて当然なんです
「大好き」な



「あなた」を想い



見る雪は



悲しいくらい



風に舞い散る