昼休憩。

1人の時間。

自分で作ったお弁当を広げる

毎日、同じルーティン
何十年、この生活を続けてきただろう?
この職場に入って何年経つだろう?

忙しくてご飯しか持ってこれなくて
お味噌汁とご飯だけでランチを済ませた事もあった

子供も育てながら
子供のお弁当作ったり、ショーもしたり
Gymも通い、家事もして、
毎日毎日、分単位で動いていた。
欲張って欲張って動いていた。
私は自分の好きな事をやる為にも手を抜かなかった
ご飯も用意してから、仕事へ
ショーの日も変わらず
そうして
出かけていた


家族に、ご飯作らなくてよいからって言われていても
出来なかった。


私、頑張ってきたよね。
私、頑張ったよね。

涙が溢れて止まらなかった
お弁当なんてとても喉を通らなかった。


自分が壊れていくのを間近で感じる
こんなに怖いことは無い。

初めての経験だった。


自分で初めて
自分の事を可哀想だと思った

【自分を自分が守ってあげなきゃ誰も自分を守ってくれない】

そう心の中で強く感じた。

自分を助けてあげなきゃ!

そう強く思った。



この日の仕事は、ただこなすだけで精一杯だった。

普段通りに仕事をした。
救いだったのは
そんなに忙しくなる曜日では無かったことだ

それでも涙が溢れるような状態の心を冷静に保つだけでも
それは大変な苦労。

いつ崩れてもおかしくない自分を何とかその場に留まらせる、それが精一杯。

患者様とも普通に接するが
動悸が止まらなかった。

朝の一件があり、友達は気を遣って仕事以外の話をしてくれていた。
些細なそんな気遣いは、私にはとても有難かった。

動悸&平静を装う、を繰り返しながら
昼休憩の時間がやってきた。

勇気を振り絞り
退職を伝えねば……

気持ちは、迷いがありつつも
そこまで固まっていた……






3月に久々のブログ更新をし
その他の事もアップしたいと思いつつ
時間は過ぎていっております。

この間に起きた事を書き留めておきます。


【私の限界はある日突然やってきた】



3月25日(水)
この日の朝起きると身体が鉛のように重く
涙が溢れてくる

何とか起き上がりキッチンへ

泣きながら

『私、仕事辞める。ごめん、もう限界みたい。もう頑張れない』

そう旦那に訴えかけていた。


毎日の日課
自分のお弁当を作り
自分で詰めて、何とか仕事へ向かった


職場では、この日の早番は、同期の仲良しの事務の子と私の2人だけだった。
(私が行かないと薬局は開けられないのだ😭)

この友達には、きちんと話したかったから
素直に出勤してすぐ伝えた

自分の異常事態。泣きながら伝えた。


『〇〇、ごめん、私、もう仕事続けられない。辞める。本当ごめん。もうこの環境でやっていけない。耐えられないよ』


そう伝えた。


私の限界は、ある日突然やってきた。



私はこの時、そう思っていたが
実はもう去年から、心の声は身体に出始めていたようだ。



もしかしたら、知らない誰かの
何かの役に立つ事もあるかもしれない。そして未来の私が見て、何かのキッカケになるかもしれない。

だから
正直に全部を残していきます。