話を上司への報告シーンへ戻す
こうした1連の流れがあり
私は発症した。
壊れた日、上司への報告は
15分以上、泣きながら話していた。
でも本当に伝えたかった事は何一つ言えてなかった。
この時、たまたまトリガーになった事について伝えただけだった。
もう色々な事がありすぎて これまで単に積み重ねで耐えてきただけだったのだ。
辞めたいと伝えたところ
とりあえずの3週間の休みを提案された。
この時の私は
その3週間でも充分過ぎるくらいだと思っていた
話し合いの末
頑張ればまた出来る
そう思い込ませていた。
休みを取る事を 申し訳無いと思う
そう思わされるそういう職場環境。
有給も気持ちよく取れない環境。
こんな環境で休みを頂いて
気持ちよく職場へ戻れると
思いますか?
上司がどれほど大丈夫よ
と言ってくれたとしても、
もうそんな休みを取っても大丈夫な職場環境では無くなっていることを
私は
感じていた
恐らく新人の子らも
そう感じていたことだと思う。
長年それに染まっている人間には気付かない事かもしれないが。
子供の用事でまだまだ休んだり、早退や時に呼出されたりすることだってあるだろうに。
可哀想に。
休まなきゃならない事の多いスタッフには
本当に気の休まらない職場になってしまった
残念過ぎる。
続