詳細は限定に書いたが
要は私はまた振り出しに戻ったのである

引き留めにあい、異動することで
対応する
という形だった。

通常であれば、それは環境変化になり
私の心が改善する?と考えられるのかもしれない

が、
そもそもに於いて、社長には
【元気な時、バリバリに働けてしまう時の私を想像されて】の
異動であった。


『その期待には
応える自信はありません』


何度も伝えたが
聞いてもらえなかった。


心に元気が無い時
正常な判断は出来ない為
押しに押されてしまうのだ。

押し売りに似ている

高額なエステとか契約したくなかったものに断りきれずにサインさせられるような
そんな気持ちだ。



自分を暗示にかける
きっと頑張って働けるよ。きっと大丈夫だよ。

そう
何度となく唱えてみるが

私の心はまた振り出しへ戻った