ここで、どうしても会社や環境、周りのせいにしたくなるが

もちろん、それが大いなる原因でもあるのだけれど

私自身も改めなければならないということに
気が付いた。


【イエスと答えたからには、やるしかない。】

そんな考え方が時として自身の首を自ら絞め上げている……


『辞める』という決断は間違っていない。
何度となく、仕事を辞めたいと思いながら
毎朝、唱えるように通勤していた。ここ最近は特に。
我慢料、我慢料、我慢料………


脳も過度の緊張状態から開放されない
心も締め付けられたまま。
大親友と会っても慣れるまでは動悸が止まらない。

こんな自分、初めて出会ったよね?


異常なのだ。滅多に壊れる事がない私が壊れている。
というか、これまで働いてきて初めての異常事態なのだ。










大親友と会って
話を聞いてもらった

全部の流れを話し
1度は退職を決め、伝えたが、引き留めにあったこと。


「ねぇ、またYの事だから
絶対働かなきゃいけない
って考えてるでしょう?!

でも辞めて良いんだから
よく考えて!!こんなになっちゃってるんだよ?
他店へ異動したからって症状良くなる訳じゃないでしょ?また我慢して頑張っちゃったら、それこそもうここに戻ってこれなくなっちゃうよ?」

本当にそうだ。
大親友だから
よく私のことを分かっている

私がここまで追い込まれていることは並大抵の事ではないことも
そしてそんなに大きな会社でもない場所で
同じ街での異動
内情もよく知っている社内での異動

更に異動するにあたって、
威圧的な態度の長がいること、イライラするかもしれないが他の人の事やどんなに混んでいようが、マイペースに仕事をする人がいることを容認するように言われていた。


こんな異動が症状改善にもならないことは
私自身もよく分かっていた。それでもだ。
正常な判断も出来ない上に、

イエスと答えたからにはやらねばならない


という強迫観念。

自身を縛りつけているのは
己の思考。




また毎日毎日、休みの中でグルグルと悩む思考回路
 

あそこで
働かなきゃ。



そう思った翌朝の寝起きは最悪だった
ここまでで、休みに入りたった1週間くらいだっただろうか。

またあの鉛のように重たい身体で目が覚めた
とても生きていけると感じられない程に
気持ちも沈んでいた。


これがハッキリとした自分のサインであり答えであり、自分が自分を助けようとしている大切なサインなのである

なのに、私はそれをまた無理して壊して何とかしようと考え始めていた。


恐ろしいもので、こういう時に真面目は発揮される


この状態をSNSで少しアップしていたところ
心配した大親友が連絡をしてきてくれた。


人に会える状態では

正直  無かった


それでも大親友には会いたかった
今会って話さなきゃいけない
そう感じた。

そういう直感力は当たるもの
絶対に会わないと
いけない。