明日でやっと一週間。

今日は1年1ヶ月の記念日。
一人で25日を迎えるのは
やっぱり寂しいもの…。

彼に『寂しいなんて言うな』
って言われて、言わない!!!
って、自分で我慢してたケド、

やっぱり寂しくなってくる。

強がりしてみたり、
明るく振る舞ったり。
そうやっていくうちに、
本当の寂しさが逆に
じわじわと心の縁から、
私の身体を浸食していくように、
寂しさを実感し始めた。

自分が寂しがりやで
甘えん坊で、ワガママな
コトぐらい彼と付き合い始めてから
数え切れないほど痛感した。

毎回、毎回、そんな自分を
受け入れてくれる彼が
今を生きる私にとって
とても心の支えに
なっているんだと、
こういう時になると
時間がイタズラみたいに
教えてくる…。

そうやって、また寂しくなって。
結局はこれの繰り返しだけども、
この時間をどう自分に
課すか重要だったりもする。

寂しくなんかなかったよ
だなんて、ただの強がり。
だからといって、
寂しかったな
って正直に言うのも。

彼に好かれたいがために、
顔色を伺うような行為は
ぶりっこちゃんみたいだけど、
寂しいのは事実、
寂しくないのは嘘。

彼には本当の気持ちを
知ってもらいたいから。
だから。

…。超、超、超~!!!!
寂しい~いっ!!!!!!!!

はぁ。一週間分の
心の叫びになってしまった。

今頃、夢の中にいる
彼になんかきっと
聞こえない私の叫びが、
届けばいいのに。
…ばぁか。
早く復活してよね。



1日24時間。
きっと、24時間のうち、
12時間はあなたのコトを
一瞬でも、必ず思い出してる。
こんなに好きなのに~。
早く復活してよ~!!!!
mail待ってるからぁ !!!!



    あれからどうなったか
    というと…。


    彼氏とは20日ぶりに
    連絡をとることができて
    お互い寂しい思いを
    していたってコトになり
    ぃよ②今月25日で
    付き合って一年を
    無事に迎えることが
    できます。

    ただ、今自由に連絡が
    取れないのです。
    表上、別れたコトに
    なっているのです。

    その影響を受けて、
    Y先輩に勘違いされて
    まさかの告白をされて
    しまいました。
    お互い二股…。


    ちなみに。
    Y先輩はちゃんとした
    先輩でした。
    疑ってごめんなさい。

    さすがに私は二股なんて
    出来ません。
    なので、本当のコトを話して
    先輩と付き合うっていう
    コトはなしになりました。



    私はまだ彼が好き。
    彼もまだ私を愛してくれる。
    まだまだ、私たちは
    思いやっていたんだって、
    改めて痛感したあの日。



    会いたくても、会えない。
    抱きしめたくても、
    唇をかさねたくても、
    叶う日は、もしかしたら
    大人になるまでは
    不可能だと分かっている。
    それでも、あなたの
    一番の存在。
    彼女でいたい。

    お互い、それまでの時間、
    待ちきれる夢を
    今は子供だから
    見てしまう。
    それが夢でもぃぃ。
    覚めずに、叶えば
    ぃぃのだから。

    あなたに出会えた意味を
    あなたと生きる意味を
    この手で掴めたから-


    だから。
    大人になるまでの
    今のこの時間を、
    大切にしたぃ。

    何があっても、
    邪魔されても、
    たとえ離ればなれに
    ずっとなったとしても。


    私は永遠にあなたのもの。
    あなたは永遠に私のもの。








    久しぶりに
    彼の夢を見た。

    朝目が覚めた時
    その夢があまりにも
    鮮明に思い出せて
    唇がわずかに
    震える感覚がした。



    彼が私の家に遊びにきた。
    私の部屋には
    他にも人がいて
    私は2人きりになりたくて
    他の人に部屋から
    出てほしいと頼んだ。

    他の人は私達を2人にさせる
    コトに警戒しながら
    しぶしぶ出て行った。
    部屋のドアも締め切って
    2人きりになった私達。
    何も言わずに、
    お互い横になって
    見つめあったまま、
    ゆっくりと2人の時間に
    浸っていた。


    先に始めたのは私だった。
    彼に寄り添って、
    ゆっくりと唇を重ねて…。
    その後は彼に任せて、
    体勢をかえて、
    ずっとディープ…。



    私はいつも思う。
    2年も逢えなくなるなら、
    嘘をついてでもぃぃから
    もっと彼に逢っておけば
    良かったって…。
    もっとたくさん
    抱き合って
    あなたの温もりを
    感じていたかった。


    電話でお互いを求める度に
    私は自然と涙が出てきて。
    あなたが私の名前を呼ぶ度に
    私の頭の中は
    あなたのコトで一杯になって。

    こんなに愛し合っているのに、
    こんなに愛おしいのに、
    逢うこともできない。
    今は連絡も取れない。

    辛くて悲しくて寂しくて。
    あと何日あなたの連絡を
    私は待たないと
    いけないのかな…。


    夢でやっと逢えた…。
    それだけで
    幸せで、嬉しくて…。
    あなたに抱きついた
    感触が身体中に残って
    いるともっと、
    あなたの存在が大切になって
    涙が止まらないんだ…。