常設テントの中のテント | 埼玉県ときがわ町 木のむらキャンプ場

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ひらめき電球ライトマナー知っとらんのか?

 

 

日常へと戻ってしまった本日ですが。

 

何やらここ最近はシェードが気になる人が多いらしい。

こういうやつな

中でもビバホームのワンタッチシェードが気になる方が多いようでこのブログまで辿り着く人がいる。

婆ぁお勧めなのはビバホームのワンタッチシェードなのだが、

生地が厚めだから寒いもしくは涼しい山の中のキャンプで使うからこそ良いわけであってこれは夏場の海やプールには合わんよ?

 

何なら今回のお題、常設テントで使ってこそその真価が問われるのだ。

 

常設テントは隙間が多い。

それは色々な思惑があってこその隙間なのだと思いたいが

時には虫が入り放題だったり寒い日などは外気温そのままにテントの中で過ごさねばならぬという事もあるので

そんな時にワンタッチシェードを常設テントの中に設置すると快適になる。(快適になるかどうかはシェードのサイズとどう中で広げるかの腕にかかっている)

御存じの通りワンタッチシェードはグラスファイバーなどで出来ているので多少の変形は耐えるので問題無く、常設テント自体を傷つけるなども無い。

 

Wウォールのように設置する事で今の時期はまだまだ朝晩は寒いので隙間風を防ぐ事が出来て保温性も多少は上がる。

しかも、テントの入口近くに設置して奥にテントとシェードの隙間を作れば荷物を置く事が出来て盗難防止に一役出来る。

ひょいっと盗める場所に置くよりは、一手間掛けたほうが盗まれたり壊され難くなる原理と同じだな。

このブログを隅々まで見ている方なら『一手間かける』事の重大性は良く知っていると思う。

 

ちゅうわけで、シェード選びはどこでいつ使うのかを良く考えてから買うとええで。