このブログは埼玉県比企郡ときがわ町にある『木のむらキャンプ場』に特化したブログです
ライトの光、強すぎませんか?
昨夜突風が凄くなかった?
そんな中、おうちキャンプをしたわけですが 笑
しかも!↓こちらでテント購入したものを試張りしたぜ~
https://item.rakuten.co.jp/gorilla55/hayabusa5/?variantId=TM-501_tansk
ハヤブサテント!
悩みに悩んで3人の要望が全部含まれてるテントを選んだ!
婆ぁ:ペグ打ちを思う存分やりたい!
娘:遮光テントだと起きれない
孫:泊まれればなんでもいい
結果!ハヤブサテント!
しかもスカート付きでスカートの巻き上げも出来るから夏の使用もOK!
文句のつけようが無いテントでしたわ。
更に!
お孫ちゃんだけでもテント設営可能!
お孫ちゃんのスペックとしては身長120くらい体重22kgくらい。
インナーテントはポールにパチンパチンと嵌めるだけなのでとても簡単なので楽しい~つって嵌めてましたわ。
遺産相続でこのテントはお孫ちゃんにやるからなと伝えた 笑。
テント自体は4~5人用を選んだわけだけど、とても広い!
平均体形の大人4人なら無理なく寝れる広さ。うちは小柄大人2の子供1なので余裕過ぎる。むしろ拍子抜けな広さと言えよう。
テントって表記より案外狭く感じるものだけどそんなこたぁない。謳い文句に偽り無し。
前室後室もスカートがある分表記より広く感じる。
起床時の結露もあるにはあるが気にするほどの事もなく、ちょっと拭きゃあOKじゃんという程度だった。これは気象やテント泊するまでに雨が降っていたかどうかにもよるだろうけどね。
雨天時の雨漏り問題は雨じゃないからわからんな。
でもシームレスもきちんとされているし、我が家ではタープを使うんで雨天は関係ない。
これはお勧めテントですよ~
そして、この日はなんとキャンプ帰りだった~
キャンプから帰ってきて少ししたらテントが届いたのだ!
行った先は埼玉県の智光山キャンプ場。
まあ、候補地としては市街地だし山の雰囲気は無いよなとはずしてはいたのだが地震もあった事だしインターからも近いしという事でお邪魔した。こちらは登録が必須という事で現地の公園管理所に一度は行かなければならない。という事で前日に登録に行ったわよ。(無料)
一度登録してしまえば管理番号カードを貰えてネット予約が可能になる。
そしてキャンプ泊をする当日は公園管理事務所にまずは行って利用料を支払って利用用紙を受け取り新たにキャンプ場内管理事務所に所定用紙を渡すという二度手・・いや、厳重な管理がある。
一応書いておくと公園内全範囲で喫煙は不可能。喫煙所も無い。
場内マップはパンフレットから写メった。

したらばしたら!最高過ぎた
後半では婆ぁ恒例の愚痴がある。
この日の宿泊者は我が家の他にソロキャン2組、デイキャンプ1組、ドッグランサイト2組、バンガロー小泊1組と我が家もバンガロー大泊の7組。
しかも、ドッグランサイトのグループとバンガロー小泊のグループは同一グループで終始ドッグランサイトに集結という事でキャンプサイトは実質貸し切り状態。
入口からキャンプ場内は思っていたより広さは無く駐車場に車をとめて荷物の搬入をするにしても平地で苦にはならずリヤカーも完備&Free wifi完備。とても良く整備されていて施設も超絶綺麗。各キャンプサイトは広々としていてソロキャンプサイトとオートキャンプサイト以外は大型テントも楽々入る余裕の広さ。何なら今時の家一軒が建つよな・・という広さ。儲け重視であれば各サイトを半分ずつに区切ってぎゅうぎゅう詰めにするだろう。智光山キャンプ場の予約の取れなさ加減はこの親切区切りのせいと言える。
マップ下側のキャンプサイトは全面芝になっていてこの時期は落ち葉が絨毯のようになっている。ソロキャンプサイトは地面が剥き出しで木々に囲まれているので場所によっては日当たりが良いとは言えない。
水場は道具を洗う場所以外は温水が出るのでこの時期は有難いね。
シャワーは200円で15分と格安だが利用時にはスタッフさんに伝えないとならない。故に中の確認は出来なかったのだが恐らく綺麗。
薪は針葉樹が1籠300円と格安だがその辺で売ってるものより量が少しだけ少ないかどっこいどっかいなのかもしれない。広葉樹は600円だったかな。
で、キャンプするにしてもどこの区画を選ぼうかとなるだろうがお得情報を教えてしんぜよう。
マップで言うと下側のキャンプサイト(持ち込みテント8区画)だと1は確実に区画内を誰かが横切る。地面にここからここまでが区画だよーという目印の白い板があるんだけど全体的にあるわけじゃなく点線状にあるので気付かない人は気付かないと思うのでこまけぇ事を気にしない人用であると思う。しかも落ち葉で隠れていたりするからね。この点はどの区画でも同じよ。
で、1~4と5・6はこの時期15時くらいになると日陰になるので割と早い段階で焚火必須となる。
そして朝には芝は全面湿っている状況だったのでグランドシートは必須。荷物は直置きにしないほうがいいね。
こちらのキャンプ場は智光山公園という緑地公園?内の併設で小さいながらも動物園もあるし植物園だのアスレチック場に釣り堀があったりと至れり尽くせりでファミリーには嬉しい仕様。
夏場だとホタル観賞も出来るという贅沢さ。
何ならテニスコートもあり近場にはサイボクハムにサイボク温泉もあり暇を持て余す事が無くキャンプするだけでは勿体ない。
お孫ちゃんと動物園に行って堪能してきた。


いや。動物はもっといるけど 笑。
乗馬体験やカピパラ温泉の説明会?とか平日でもちょっとしたイベントはあるみたい。
ここはモルモットの橋渡り(お帰り橋:ふれあいイベント終了時にイベントスペースから小屋に戻る際に橋が渡されるって)が有名らしいね。いつぞやに皇族の方もいらしたとかの看板もあったな。
智光山公園自体はとても広いので全部は回り切れない。
ここからは恒例の愚痴なんで嫌な人は見なくてもいいけど知っておけば良かった!という情報はあるかもしれない。
キャンプ場自体はとてもいい。
いいが電線路がどどーんと鎮座している。
こういうやつね

まるでシンボルのように鎮座している 笑。
なのでやはりどうしても市街地だわ・・とふと思ってしまうが見慣れれば脳内で巨大treeに変換出来る。
そしてマップの下側付近は公園内のハイキング?散歩コースとなっていて朝も早よから沢山の人がお散歩していて夕方まで続くので視線が気になる人はテントの張り方を気を付けたほうがいいのと、冬場なので問題は無いが散歩コースには川?だか沼だかがあるので恐らく夏場は蚊が酷いと思う。こういう情報はどこのブログサイトやyoutubeでも言われてないようなので嬉しかろう。
最大の問題は鳥の糞。これは屋根が無い場所なら当然どこでもあるとは思うが、この公園内を根城にしている野鳥がとても多いのでテントに糞が付く事もあると思う。
夕方の鴨だか雁が群れをなして水辺に戻ってきた様子は壮観だった。
・絶望的にトイレが狭い。小さい子とトイレに入るなら多目的トイレじゃないと無理。特に女子トイレの一番手前のははっきり言ってデブには無理。
愚痴はこのくらいかな。
利用客の民度というやつは利用者が少ないという事もあったし皆さん何の問題も無く利用していたのでわからん。
スタッフさんも気さくな良い方ばかり。
バンガローを借りたわけだが動物園に行くという時に鍵はかけられないのかと訊ねたところ、本来は貸さない(キャンプ場内にいるからね)お出掛けするなら貸しますよという事でキャンプ場から帰る時に返してくれたら良いですという事で借りられた。
まあきっとキャンプ場内にいるだけであっても言えば貸してくれるんだと思うよ。キャンプ場だって盗難があったなんて面倒くさいだろうしなんといってもキャンプ場利用者以外の人もキャンプ場内を横切れる仕様になっているもんで不安はある。
全体的にはとても気持ちがいいキャンプ場で様々な野鳥の観察も出来るので楽しい。
あ~2㎝くらいのカメムシいるわ 笑。