コンビニ店員の苦悩。その3
見知らぬ人の銘柄を当てることは可能だろうか。
顔すら知らない人の、銘柄を知っているだろうか。未成年の私に、タバコの銘柄がすぐ分かるだろうか。
分かるわけない、、、メンタリストでもない私に。メンタリストでも、分からないわ。
なら、貴方、今私が思い浮かべている数字を当てることができますか?
嗚呼、お年寄り。
《お客様は神様の時代は過ぎ去りました》
メンタリスト、か、どうか。
私は、時々試されているのではと思うことがある。それは、知らない人に「タバコ」だけ言われてその知らない人のタバコの銘柄を当てることが出来るのか、と。
まずまず、根本がおかしいのでお話にならないのですが、何故、私が縁もゆかりも無い貴方のタバコを知っておかないといけないのか。
私は納得できない。
常連さんなら、分かる。いつもご利用して頂いて、暖かい言葉もかけて下さる。
しかし!
「タバコ」とだけ言って小銭をあさる主におじいさん世代の方は、番号を聞いただけで怒鳴る。
そんな人が、神様なわけあるか。
神様は、きっともっと心が広いもん!
というより、神様はコンビニなんか来ません!神様はきっと、高級スーパーか大型のスーパーにしか行かない!!(行かねぇよ)
私は、納得できません。しかし、私が折れないと仕事になりません。なので、考えました。
自分が1番納得する、仮の答えを導きました。
それは、『数字が読めない…』である。
番号を言わない人は、恐らく数字が読めないのだ。中には、番号を確認するのに時間がかかるから、という方もいらっしゃいます。
それならそれでタバコの色や特徴を店員さんに優しく伝えて欲しい。
貴方がわからないなら、私はもっと分からない。
からである。
店員だから、タバコの銘柄を覚えないといけないなんて、無理難題ですよね。
少なくともコンビニ1店舗につき約240種類のタバコがあります。
そんなの、ひとつひとつ覚えるくらいなら、私は英単語を覚えます。
どうか、この世の中に老害が。大変失礼いたしました。
お厳しいお年寄りが、優しくなりますように。
毎日、強敵を相手にしているコンビニ店員さん、全ての接客業の皆様に幸あれ(* 'ᵕ' )☆
読んでいただいた方、これから読む方、読まない方も皆さんが健康で幸せでありますように。
小さな喜びは人を笑顔にします(˶ᐢᗜᐢ˶)
また、いつか。
コンビニ店員の苦悩で、お会い出来る事を楽しみにしています。
(多分、明日とか普通に投稿してる。)
ではでは、SARABA。