②大学病院での診察の続き


血液検査の結果は、私のホルモンの数値は、完全に閉経後の状態。

卵巣機能不全・早発閉経、と診断されました。

そして、こう言われました。
一度働かなくなった卵巣は、もう動き出すことはないと考えられています。
しかし、それが今、少しずつ研究が進み、変わってきています。暫く私に診させて下さいという話でした。

当時、同じ症状の患者は、10万人にひとり。しかも、対象が40歳以下の女性を早発閉経としてカウントしているため、22歳の私のような患者は、本当に稀。それまで診てくれた他のクリニックの先生は、この診断の可能性があることを、疑いもしなかったのだろうなぁと思います。


そして、それとは別に先生から話がもう一つ。
やはり閉経には若すぎるので、命に関わる重い病気が関係している可能性がある。それも調べていきましょうとのこと。
早速その日、色々な検査をすることになりました。

ダブルでショックを受ける私😨

この日が、この20年の中で1番辛く、周りの景色が全く違って見えた、不安で悲しい1日でした。

③に続きます!