昨日の内容が
分かりにくいとの、フィードバックを
頂戴しました。
事例が入っていたのですが
例え方ですね。気をつけます。
教えてくださり
ありがとうございます💕
本日のお話は
行動変容の
困難さについてです。
過去の心不全指導と言えば
ヨーロッパ心不全セルフケア
行動尺度の大まかに12項目
心不全の増悪に気づく行動
進行を予防する行動が
載っています。
これに基づきパンフレットを
作成したり心不全手帳を利用するのです。
厳密にはもっと沢山望ましい
行動というのは
山ほどあるのですが。
15年前には
正しい行動全てをお伝えして
行動変容をお願いして
ほぼ9割はその通りには出来ない。
⬆️そこには
気づいている医療者は
じっくりと患者さんや
ご家族の話を聴くを
繰り返す。
そこから
その話を元に
個別に
出来そうな行動は何か
話し合う風土が
徐々に醸成された歴史が
あります。
そこから
循環器看護学会は
施設研究を🧪行います。
内服遵守+何か一つの
行動変容を
という看護の確立に
仮説を立てています。
そこを
勉強会を定期的に開き
患者さんに合った情報提供を
行い、今の病気や健康逸脱行動に
ついて状況を説明する。
⬆️ここは認定看護師には
権限があります。
どうなりたい?
理想の形を
お聴きして、
そこからやっと
提案という形になるのです。
勿論ラポール形成
信頼関係が先。
あまりに問題に
溢れている時間が
かかる例えば強度な肥満とか
はそこに入ります。
チクチクと
早めに斬りこんで
反応をみています。
方策をチームで共有して
日々の受け持ちさんに
この様にして欲しいと
オーダーをだすんですね。
なので
この行程を理解してない
いや、しようとしない
ベテランナースあるある
なんですが。
科学的根拠もあるのに
我が道で患者さんを混乱
させてしまう。
強度の肥満になると
日常生活に呼吸から
準備運動から
全てに変容が必要であり。
そういう方のほとんどは
そこに至った経緯や理由もある。
いい方法を取り入れつつ
自分と向き合う作業になります。
が
そこが防衛反応なのですが
先ずは言い訳や独特な解釈が
大きな壁となっている
パターンが8割を超えています。
⬆️
この様な理由から
医療者が問題をあれこれ
挙げてしまい
押しつけるとほぼ
失敗になる。
そこをリソースに任せるか
相談してね。という話でした。

