こんばんは。

古風なお人です。


またまた映画の感想です。


今回はこちら。

『ライド•ライク•ア•ガール』

2019年のオーストラリア映画です。


女性ジョッキーのメルボルンカップへの挑戦です。

諦めない強さ、頑固さ、努力のお話です。

女性の人生ならではの差別や妨害もありですが、へこたれない痛快さがあります。


印象的だったのは、「幸運をつかむチャンス」はほんの一瞬だってこと。

その一瞬にかけて、凄まじい努力や時間をかけても、最後につかみとれるかどうかは気力で勝てるかどうかなのかもしれません。


このメルボルンカップ、2025年も11月にオーストラリアで開催されるようです。


私はもちろん行けませんが…。

やはりいつか行ってみたいです。




メルボルンカップへの挑戦のお話ですが、馬と仲良しの人間が素敵だなと思える映画です。

オーストラリアの大地の映像も惹き付けられました。


この映画のモデルになったミシェル•ペインさんは、2024年に現役騎手を引退されたそうです。