山の麓で寛いでみる猪野という、山の麓の小さな街に行きました。過疎の進んだ寂しいところかと思いきや、立派な神社あり、歴史を感じる公民館あり、はたまた若手が良い感じのパン屋さんを営んでいたりと、程よい人気が心地好い街でした。 昼食は、看板もない壊れかけのお店にチャレンジ。ちゃんぽんが絶品でした。「田舎のバスの終点にある食堂は美味い」という新法則を発見しました。 雑貨屋は廃業していたりと残念な面もありましたが、世代交代をうまく行いながら活性化し続けている感じ。悪くないです。