


特に予定のない日は、ほぼ確実におじゃまする定食屋兼居酒屋です。昭和感maxのたたずまい、お二人のおかあさん手作りのおかずと表面張力限界まで注がれる芋焼酎。今日はお手製のいなり寿司も。開店してからも作り続けるお寿司を、出来たそばから3つ下さい~と注文。ほぼ家ご飯並みのユルやかさです。いつもの常連の皆さんも、それぞれの楽しみ方でおくつろぎタイム。共通しているのは、笑いを大切にしていること、席を譲り合ったりといった配慮を欠かさないこと。実は、結果的にお店が客を選んでいくというメカニズムが存在しており、優れたご主人(おかみさん)は、店の「場」をマネジメントしているという事実に気付かされます。街の、普通のご飯屋さんにも、それはあてはまる原則です。