おはようございます(*^o^*)

気持ちいい朝です

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今朝の次男、元気がありません。

「疲れた…(;_;)」


あれ?

変だな…。

何かあるぞ!

「マッサージしてあげるね。」

「ここが、疲れがとれるツボ」

呼吸に合わせてゆっくり押します。

実は、私流のスキンシップ。

「ここは、お母さんが綺麗に見えるツボで…。」

次男の顔がちょっとだけニヤリ(≧∇≦)


よし、聞くなら今だ!

「今日、学校でどんなことあるの?」

さりげなく私がたずねると、次男が話し始めました。

「今日、学校で卒業写真を撮るんだ。宝物を持って行かなきゃいけないんだけど、犬はダメだって言われて…。」

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「写真にしたら?」

「亡くなった人みたいでイヤ」

「他の物は?」

「宝物じゃない…。」

「何も持って行かないで学校に行きなよ」

「先生が怒るからイヤだ!」

ヤバイ。

次男、休む気だ。


私は、自分が仕事に遅れてもいいから、次男とじっくり向き合うことを決意しました。


ここで、次男が学校を休んだら、明日からまた学校に行けなくなる。

「先生に電話をしていい?」

念のため、次男に確認をとってから電話。

先生に、次男の気持ちについて話しました。
ついでに、ちゅっぴりいやみも言って(笑)

その後、次男と先生が話し。


結局、マンガ「ワンピース」を持って家をでました。


今回、次男は妥協を覚えたことでしょう。

簡単に「宝物を持って来て」と言ってしまう先生には、ちょっと残念だけど、生きていく上で、妥協も大事。

またひとつ乗り越えた次男に拍手です。

私は、これから安心して仕事に行きけます(*^o^*)。

私も、いろいろ妥協しなきゃ…f^_^;。


行ってきます(^o^)/