今日、すごく感情が揺れる

出来事があったんですよね。。。

 

 

そういうときって

何とか自分の中で折り合いをつけて

やり過ごそうとするのですが、

 

 

最近は、感情の揺れを放置せず

1つ1つ見ることを心がけています。

 

 

 

 

この感情の揺れこそお宝!!

 

 

 

感情の揺れをきちんととらえると

自分が自分にしている無意識の設定が

浮き彫りになるから、なのです。

 

 

 

 

 

そのために使う道具が

「ノート」です。

 

 

 

「ノート」とペンを使って

書き出す作業をします。

 

 

 

ただし、

「ただ、感情をノートに書きだす」

ということではありません。

 

 

 

よく、

イライラしたりモヤモヤしたことを

ノートに書きだすとすっきりするよ!

と言われることがあります。

 

 

 

 

イライラが勃発したときに

すぐにノートに書きだすと

確かに、すっきりはするのですが

 

 

 

すっきりするだけで

何の解決にもなってないな~

思うことがよくありました。

 

 

すっきりはするけれど

だからなに?

それで?って思っちゃって

後に続かない感じが嫌で

書き出すこともしなくなっていたんです悲しい

 

 

 

 

 

そんな時に出会ったのが

方眼ノートメソッドを用いた

ノートの書き方が学べる

方眼ノート1DAYベーシック講座

 

 

image

 

このメソッドを用いてノートを書くと

ちゃんと解決に導いてくれますニコニコ

 

 

 

 

大小問わず

感情が揺れたときにノートを書くと

自分の無意識にしている設定が

浮き彫りになってくるんですねニコニコ

 

 

 

あ~、こういう設定をしてたから

イライラしたんだな~驚き

 

 

この設定、今後もあると不便だから

○○設定に変更!

 

 

 

簡単に設定が変更できちゃうんです!

 

 

 

すごいですよね!

 

 

 

 

だから、

感情が揺れたときこそ

方眼ノートを書いてほしいのです。

 

 

 

では、

なぜ、方眼ノートなのか?

 

 

 

それは、

書き出す順番が大事だからです。

 

 

 

方眼ノートメソッドって

事実、解釈、行動の順番で書くのですが

 

 

 

いきなり感情を書くのではなく

まず、事実を書きます。

 

 

 

ここがミソです気づき

 

 

 

 

事実をきちんと把握するから

相手のことも自分のことも

客観的にみることができます。

 

 

客観的にみることができれば

こっちのものですニコニコ

 

 

 

客観的にみるということは

冷静になって物事が見れる状態に

なっているということ。

 

 

 

 

 

感情から書いた場合、

自分の主観から抜け出れない。。

 

 

そうなると

解決に持っていくのは

至難の業でございます不安

 

 

 

 

だから、書き出す順番が肝

 

 

 

 

 

ということで

今日の感情の揺れに対して

方眼ノートを1枚書きましたキラキラ

 

 

 

すると

書くまでは、

相手を責めていたのが

あら不思議!

 

 

ノートを書いていると

自分の無意識の設定が見えてきて

(今回の場合は、

 ①私がやらなければならない、という設定

 ②自分が我慢すればうまくいく、という設定)

 

 

 

 

その設定を

私は相手にも求めてしまっていて

イライラしたり、

悲しくなったりしていたんだな~

と気づくことができましたおねがいキラキラ

 

 

気づいたら設定を

自分が心地いいように

生きやすいように変更するだけ!

 

 

 

 

カンタンに解決しちゃいます飛び出すハート

 

 

かつての私のように

ノートに感情を書き出すけれど

 

・スッキリするだけ

・しっくりこない

・スッキリはするけれど物足りない

・ノートに書くことに意味が見いだせない

 

このような方は

ぜひ、方眼ノートメソッドを

試してみてほしいなーとおもいますピンクハート

 

 

 

 

 

 

次回、方眼ノート1DAYベーシック講座は

6月20日9:30-16:30を予定しています。

 

 

 

リクエスト開催もしておりますので

お気軽にお問合せしてください。

 

 

 

 

(お問合せ後、3日経っても返信が来ない場合は

 お手数ですが、再度お問合せいただければ幸いです)

 

 

 

 

 

 

 

それでは~。

きょうもありがとうございます。

 

 

 


母の日に娘がお茶を立ててくれました🍵🍡