ママと子どもの幸せな絵本のある時間を

サポートする絵本講師

加藤なおこです。




昨晩は、オンラインでミーティングと

自分のために受けている講座の

2本立てでしたニコニコ

 

 

 

一緒に寝るんだ!!

 



と言って寝ずに頑張って私の横で

起きていた息子。

 

 

待っている間に、

1冊の本を手に取って読んでいました。

 

 



その本は、実家の本棚にから

寝る前に息子に読もうと思って

抜いてきた数冊のうちの1冊でした。

 

 

 

実家の母は、私が小さいときに

読んでいた絵本や本を全部

本棚に置いています。

 

 



息子が一心に読んでいた

その本は

 

 

 

 

「おうさまのたけうま」

 

ドクター・スース―/さく

みつよしなつや/やく

つかさおさむ/え

学研

 

 

 


 

 

 

 

息子がまだ読んだことのない本を

最初から自分で読んむのは

 

きっと初めておねがい

 

 


家に本のあることの

大切さを痛感しました。

 



 

読まない、と思っていても

家に本があると

年齢や時期がくれば読むときが来ます。

 



じっくり読まずとも

パラパラめくるときがきます。

 

 

 

 

全ての本ではないけれど、

 

今まで何の興味のなかったのが、

何かの拍子に1冊の本が

本棚からフッと色濃く浮き上がり

手に取ってみたくなる瞬間がある。

 

 



それは家に本があるからこそ

起こる現象なんだろうと思います。

 

 

  

息子も何かの拍子に

フッと手に取ってみたくなったんでしょうね照れ

 

 



 

後で聞いたら

1冊まるごと読んだよって言っていました。

 


 

「竹馬に乗って戦うんだ!

どうなったかはお母さんに

言わないほうがいいでしょ?」

 



って言われたので

そう言われたら読むしかない(笑)


後で読んでみました。

 





 

私はこの本を読んで、

 

あぁ、この王様のようになりたいなぁって

思いました。

 

 

 

国を守る王様の仕事をするときは

一心に仕事に励み、

 



仕事が終わってプライベートな時間になると

思いっきり遊ぶ、

 

 


という王様。

 



 

王様はたけうまで全力で遊ぶ。




こんな王様が理想だなーキラキラ

 

 

 


 

 

 

私は、大人になって

遊びを全力でやらなくなってる。

 

 

仕事も遊びも

常に余力を残してる。






 

子どもがいて仕事があると

ある程度は仕方ないのだけど、

 

 


たまには遊びを全力でやってみたい!


という願望が。

 




全力で遊ぶと

凄く疲れるんだろうけど

その何倍も充実感があるんだろうなー。

 

 

 

 

遊びも仕事も全力。

すごく憧れますピンクハート



 

 

そんなことをこの本を読んで

思いました。

 

 

思いっきり大人の読み方です(笑)

 




「おうさまのたけうま」



 

子どもにとっては

ハラハラドキドキする

ストーリーです。

 




物語の設定がちょっと他にない

設定なのでそこも面白いです。

 

 

たけうまっていうアイテムも

いいですねグッ

 

 



 

読んであげれば5歳くらいから

楽しめるお話です。

 

 

 

紹介した本は

新装版が出ています。

 

 

 





ドクター・スースってよく聞く

有名な作家さんですが、

 

他の本も読んでみたいなって

思いました。

 

 

映画「グリンチ」の

原作者でもあるそうですよ~。

 

 

このお話、

50年以上前にすでにあったんですね!!