本を浴びるように読み始めた息子
紙の本が売れないというニュースを朝からテレビ越しに聞いて寂しさを感じますが、昨日、息子のために文庫本を1冊書いました。今、息子は本を浴びるように読んでいてスポンジが水を吸うように本から大切ないろんなことを急速に吸収しているように感じますきっかけは、娘が弟に貸した1冊の小説。2人がどういうやり取りをしたのかはわからないのですが、驚いたことにスマホもそっちのけで息子は姉から借りた本を一気に読み切ったのです続きが気になりすぎて夜中の2時までかかって一気に読んだと高揚気味に語ってくれた息子。よほど面白かったんでしょうね。あぁ、今の彼にどん ぴしゃの本当にぴったりの本に出会ったんだなぁと嬉しくなりました今、置かれてる環境だとか心や体の状態、感情、人間関係色んなことがピッタリとハマったんでしょう。本と出会うのはタイミングもだけど誰に紹介してもらうかも大事。そんな感じで急に本に目覚めた息子はもっと読みたい欲が湧き出たのか次から次へと姉の本棚から本を取ってきては読みを繰り返しています。だいたい1日1冊〜2冊ペースで読んでる感じですがこんな日が来るなんて!!びっくりですよね‼️せっかく浴びるように読んでいるこの機会を逃してはもったいない!ということで私のおすすめの小説を昨日一緒に買いに行きました。ガツガツ読んでる時こそどんどん手渡す。ボーナスタイムみたいな絶好の読書チャンスって人生にそうないですからね。息子にハマるといいなぁ。読み終わって感想を書くのが楽しみです