私の治療は、トリセノックス(点滴)とベサノイド(飲み薬)を組み合わせて行われています。

 

3クール目のことも記録しておこうかと思います鉛筆

 

 

トリセノックス+ベサノイド(2週間ほど)

基本的に通院で治療していただいていますが、病院の外来が休みになるGWと被ってしまい、その期間だけ入院しました。

 

はじめのうちは頭痛でちょっと辛かったです。

でも、処方された薬を飲んだらすぐに回復。

 

入院後半は、ギスギスムードの大部屋でストレスMAXになってしまい、ずっと下痢でしんどかったです。

攻撃的な人がいて地獄…おばけくん

 

その後は平日毎日通院。

病院がわりと近くにあるので一人で行ってました。

 

しばらくは比較的に順調で、気になる症状は、肌が弱くなって歩くと足の裏が痛いことくらい。

 

でも、3回目なので、どうすれば楽に過ごせるかもわかってきていて、内心「楽勝だな」などと思っていました。

 

 

母が倒れるまでは…

 

 

トリセノックスのみ(2週間ほど)

週5日の通院で治療を受けました。

 

母が倒れて入院したので、抗がん剤の点滴を打ってから、夫に頼んで隣県の病院や実家に連れて行ってもらいました。

 

それだけで、もう疲労困憊です。

 

でも、抗がん剤で思考が鈍っていたためか、悲しい気持ちはあるのですが、どこか冷静な自分もいるような不思議な状態でした。

現実逃避してただけ?真顔

 

症状的には、変な咳が止まらなくなり、

さらには、なぜか足が固まってうまく上がらない状態になりました。

 

疲れてくると牛歩のようにしか進めなくなって、夫にひっぱってもらってなんとか移動。

 

通院は一人で行けたけど、さすがに遠い実家に一人で行くのは無理でしたね…

必死に歩いていたら、無神経な夫に「はい、あんよがお上手♪」などと言われてイラッ真顔

 

 

杖を買おうと思ったけど、迷っているうちに回復したので買わず。

 

 

結局、母は亡くなり、落胆した父も急死…

 

詳しくはこちら

 

 

ベサノイドのみ(2週間ほど)

ベサノイドは飲み薬で、1日3回毎日飲みます。

 

通院はないので気は楽です。

 

飲み始めてしばらくは平気だったのですが、両親の葬儀が終わったころに激しい頭痛と嘔吐で苦しみました。

気が抜けたらガクンと来た無気力

 

実家の片付けにも行きたいのに、体が重いし、ちょっと眩暈があって頭も回らない…

 

ちなみに、私の場合は、トリセノックス(点滴)よりもベサノイド(飲み薬)のほうが副作用がしんどい気がします。

 

 

休薬期間(2週間ほど)

次の抗がん剤治療までお休み。

 

体調はちょっとずつ回復していってますし、この1ヶ月で体重が3kg減ったので、体が軽くて動きやすいです。(嬉しくない)

 

でも、またすぐに次の治療が始まります。

 

まだ治療に集中できる心境じゃなくて、荒れる予感…