年末年始の入院のこと(↑帯状疱疹になる前)も忘れないうちに書いておこうと思います指差し

 

 

元旦の朝の富士山

 

 

入院当日は、「お正月を病院で過ごすなんてめったにないことだから、いい経験になるかも!」

なんて、無理やりにテンションを上げて病院へ。

 

でも、当然そんなに甘いものではなかったですおばけくん

 

 

治療は、トリセノックス(点滴)+ベサノイド(飲み薬)が2週間、トリセノックスのみが2週間のトータル4週間ほど。

 

前回の長期入院はほぼクリーンルームで過ごしましたが、この時は大部屋。

 

大部屋といっても、年末年始は患者数が減り、しばらくは広い部屋に1人でポツーンでした。

 

他の患者さんに気を使わなくていいから気が楽だけど、静かすぎて物悲しい気持ちにネガティブ

 

 

31日の夕食には年越しそばが出ましたし、紅白歌合戦もゆっくり観られましたが、気分は盛り上がらず…

 

元旦の朝にはきれいな初日の出を拝めたのに、それでも心が動かされることはなく…

 

 

そして、年始早々に体調が悪くなり、頭痛や嘔吐で苦しむハメに。

 

検査などでバタバタして、お正月もどんよりでした。

 

嬉しかったのは、病院食でおせち料理がちょっと出たことくらい。(お餅はやっぱり出なかった)

 

 

やっぱりお正月は家でのんびり過ごすのが一番ですね…鏡餅