前回の記事の話と前後しますが、入院までの経緯も書いておこうかと思います。

 

   

 

 

私は乳がんの治療が終了し、定期的に検査を受けていました。

血液検査は半年に1回、マンモグラフィー・胸部エコーはそれぞれ1年に1回。

 

前回の検査では異常がなかったので、今回も何もないと思っていたのですが、血液検査で引っかかり…

 

白血球や血小板などがかなり少ないとのこと。

 

実は、抗がん剤治療が終わった後も体調があまり良くなくて、常にだるいし頻繁にめまいがあったんですが、更年期かな?なんて思っていたんですよね…

 

病気のせいだったってことですよね…

 

乳腺外科の先生が「すぐに別病院で検査したほうがいい」と、他の病院にその場で電話。

 

でも、別病院の血液内科の先生は「すぐでなくても大丈夫そう」と判断したみたいで、数日後に受診することになりました。

 

この時点で受けた説明は

 

・骨髄の病気

・抗がん剤の影響かもしれない

・抗がん剤の影響の場合は治療が数か月に及ぶかもしれない

 

といった感じ。

 

初めはびっくりしたけど、雰囲気的にがんの転移の可能性は低そうだし(多分)、「まぁ…大丈夫じゃないかな?(根拠なし)」と思っていました。

 

 

しかし、その別病院を受診したところ「この後すぐに入院ね」。

 

ええええええええガーン

 

 

どうやらはじめから入院は決まっていたようなのですが、前の病院で説明を受けた記憶がない。

 

パニくって聞き流してしまったのか?

 

 

準備のために一度帰ってもOKと言われたので、心電図や放射線の検査などを受けた後、次の検査までの間に家に戻りました。

 

そして、家族や仕事先に連絡し、着替え・タオル・歯ブラシなどをカバンにつめて、あわてて病院にとんぼ返り。

 

病室に案内され、病室のベッドで骨髄の検査を受けました。

 

 

 

正確な検査結果が出るのには時間がかかるそうですが、急性の白血病だろうとのこと。

 

治療をすぐに開始することになりました。

 

 

思ったよりも大事で、説明を受けながら泣き…悲しい

 

看護師さんや先生に励ましてもらい、「不安なことがないようにみんなでサポートするから!」と言ってもらえて心強かったです。