退院してから1週間経った頃に診察があり、手術からずっと貼りっぱなしだった傷口の白いテープが剥がれました。

この診察で、手術後に初めて傷口を見たわけです。


その時はの感想は…

人造人間になったみたい…凝視

でした。
 

喪失感は特になし。
人造人間といっても、傷口がひどかったわけではなく、どちらかというと思ったよりキレイでした。


傷口は、別の種類の新しいテープに貼り替えてもらい、今度のテープは目立たない肌色。
このテープは、傷口が開くことと色素沈着を防ぐためのもので、半年間は続ける必要があるそうです。

この日は、塗り薬とテープをもらい、痛め止めの薬も追加でもらいましたが、
私は退院後も傷口はそんなに痛まなかったので、痛み止めの薬の追加はいらなかったかも?

 

痛みは、薬を飲まないでいるとちょっとチクチクするかな?くらいでした。

あと、この時はまだ、手術した側の腕を上げようとすると引きつれたような痛みがありました。