1種類目は3週間に1度でしたが、2種類目の抗がん剤は毎週受けに行きました。(期間は数か月)
先生に「薄めた薬を毎週受けに来る(副作用軽め)か、濃い薬を間隔開けて受けに来る(副作用重め)、どっちがいい?」と聞かれて、前者にしました。

この抗がん剤の副作用は、手足に痺れが出るかもしれないと言われていました。
人によって出方はかなり異なるようですが、私は1回目の投与からすぐに痺れが発生。
そして回数を重ねるごとに、少しずつ痺れが強くなっていきました。
看護師さんは「分厚い靴下を履いているような感覚になるかも」と言っていましたが、
それに加えて、正座した後の軽い痺れみたいな状態が常にしているような感じ。
手もやや動かしにくかったです。
気を付けていないと、つま先がうまく上げられずに何もない道で転びそうになり、
一番ひどい時は腕の力を使わないと立ち座りができなくなって、日常生活でやや困る状態でした。
痺れは神経がブツブツ切れるのが原因らしく、ごくたまにピリピリ!っとした痛みが…
ほっとくと固まってきちゃうので、ストレッチするようにと言われました。
あまりにもひどくなったら痺れ用の薬を処方してもらえるようですが、なんだかんだで私は服用しなかったです。
ちなみに、この抗がん剤が終了して1年経った今でも足の痺れは少し残っています。
もしやストレッチさぼったから?![]()
あと、私の場合は足の痺れ以外に、浮腫み・倦怠感・味覚障害(苦みを強く感じる)などがありました。