執筆が始まってから19週目。

 

 

いやぁ、いよいよ明後日です。

 

 

9月15日の発売日・・・。

 

 

是非、皆さん!

書店にて「真っ赤などら焼きの本」探してくださいね。

 

 

見つけたら、

「ここで見つけたよ!」ってお知らせください。

 

 

さて、先週、手元に届いた見本の本を、

早速、実家に贈りました。

 

 

実は、

本を書いていることはナイショにしていたんです。

 

 

驚かせたかったというのもあるし、

書けなかったり、

出せなかったら心配するだろうから・・・。

 

 

本が到着した翌日に母から電話が・・・。

 

 

「おめでとう!」との言葉と共に、

「お父さんが『いい本だ!』と言っていた」と。

 

 

父は一晩で読み切った様です。

 

 

父は来年90歳になります。

(母ももう81だったか?)

 

 

90歳になっても、

いまだに読書はかなりしている様です。

(歩くのはかなり苦労していますが)

 

 

ただ、マーケティングなんて一切興味はなく、

もっぱら小説を読んでいるんですが・・・。

 

 

まるで、

小説でも読んでの感想の様に評価してくれました。

 

 

早速、デイサービスに本を持参し、

「うちの息子が・・・」と自慢をしているそうです。

 

 

これで、

少しは親孝行ができたかと。

 

 

元気に本が読める内に出せて良かった・・・。

 

 

できるだけ早く書きたい・早く出したい、

そう思ったのは、両親のこともあったからで、

ホント、間に合って良かったです。

 

 

さぁ、

あとは出版社さんにご迷惑にならない様、

初版分をすべて売り切ること。

 

 

出来たら重版も・・・。

 

 

私自身、

しっかりと書店を巡って、

たくさんの書店員さんに応援してもらえる様にしたいと思います。

 

 

いやぁ、

ドキドキとワクワクでいっぱいです!

 

*********************************

菓子店経営者勉強会 入会募集

年10回の例会 + 毎月経営レポート送付

(視察ツアー付です)

入会金無し・会費27,500円/月 です。

ご入会希望の方は下記までお問合せください。

mail:tetsuro_suzuki0905@yahoo.co.jp

*********************************

 

〈鈴木〉

 

来週は菓子店経営者勉強会。

 

 

と、いうことはこの週末は、

その準備に追われる週末です。

 

 

もう100回以上これを繰り返してきた訳ですが、

何だか、どうしても慣れませんね。

 

 

終わらなかったらどうしよう・・・と毎回思う。

 

 

それなら、

もっと前もってやっておけばいいじゃないか!

 

 

はい、

私もそう思ってはいるんです。

 

 

でも、

結局、ギリギリにならないと、

本気スイッチが入らない・・・。

 

 

スイッチが入らないまま、

ただ、ダラダラと時間をかけて準備するくらいなら、

 

 

ある程度の準備をしておき、

最後にラストスパートで終わらせるっていう方が、

私には向いているんだと思っています。

(という言い訳です)

 

 

という訳で、

今日中にレポートとテキストを仕上げたいと思います。

 

 

ちなみに、

今月のテーマは

「ヒット商品のつくり方」

 

 

私が得意とするテーマの1つ!

 

 

ヒット商品誕生には、

ポイントがあるんですよね・・・。

 

 

そう、

「あのどらやきは、なぜ売れているのか?」は、

その内のひとつ「売る力」についてまとめたものです。

 

 

今回の菓子店経営者勉強会では、

「商品開発」と「売る力」と両方お伝えするつもりです。

 

 

ご参加の皆さん、

乞うご期待!

 

 

そして、

なんと勉強会2日目のZOOM開催の日が、

念願の「あのどらやきは、なぜ売れているのか?」の発売日です。

 

 

いやぁ、

ドキドキしますね。

 

 

もうできることは特にないので、

後は結果を待つだけなんですけどね・・・。

 

 

忘れない様に・・・。

この本Amazonランキング3冠です!

 

 

という訳で、

今日はレポート・テキストに集中したいと思います。

 

 

菓子店経営者勉強会にご興味がある方、

ぜひ、参加してみたいという方は、

ご連絡ください。

 

 

有料ではありますが、

お試し参加していただくことも可能です!

 

*********************************

菓子店経営者勉強会 入会募集

年10回の例会 + 毎月経営レポート送付

(視察ツアー付です)

入会金無し・会費27,500円/月 です。

ご入会希望の方は下記までお問合せください。

mail:tetsuro_suzuki0905@yahoo.co.jp

*********************************

 

〈鈴木〉

 

昨日は一日勉強の日でした。

 

 

今回の出版に導いてくれた

Jディスカヴァー主催の書店ツアー&ランチ会に参加してきました。

 

 

1時間あまり書店に居て、

どんな本が多いのか?

平積みされているのはどんな本?

POPをチェックしたりしながら、

書店のプレゼンテーションの意図を探る・・・。

 

 

そして、

「今の人は何に困り、何を求めているのか」を推理する

っていうテーマです。

 

 

面白そうでしょ。

こういうの。

 

 

で、

ただただ書店に居るだけなのですが、

見えてくるんですよね・・・、書店の意図が。

 

 

そのままランチ会会場に場所を移し、

皆でグループワークの時間。

 


私の答えは「漠然とした不安」。

 

 

違う答えの人なんているの?

って思えるくらい確信を持ちましたが、

 

 

やはりグループ4人全員、

皆の答えは「不安」。

 

 

さらに、他のグループの発表を聞いていても、

皆一緒。

「不安」「不安」「不安」・・・。

 

 

だよね。

やっぱり・・・。

 

 

今、社会に巣くっているのは「不安」。

 

 

その解消を皆が求めているんですよね。

 

 

そりゃそうかと。

地震の発生、台風や線状降水帯による被害、

高齢化に、自身の老化。

インフレの加速と二極化

AIの登場など、

とにかく不安の要素はたくさんありますから・・・。

 

 

でも、

こうした書店の現状を、

同じグループの西谷さんは、

書店業界の不安が表出しているのでは・・・との推理も。

 

 

そうか、

もしかすると、

書店や出版業界が、

人々の不安をあおってしまっているのかもしれませんね。

 

 

出来れば、

不安をあおるんじゃなくて、

明るい未来を予感させられる夢と希望の本が必要ですね。

 

 

「あのどらやきは、なぜ売れているのか?」は、

そんなつもりで書いた本です。

 

間違いはなかった!

 

 

中小菓子専門店・中小メーカーの皆様に、

夢と希望を与える本ですので、

是非お読みください。

 

*********************************

菓子店経営者勉強会 入会募集

年10回の例会 + 毎月経営レポート送付

(視察ツアー付です)

入会金無し・会費27,500円/月 です。

ご入会希望の方は下記までお問合せください。

mail:tetsuro_suzuki0905@yahoo.co.jp

*********************************

 

〈鈴木〉

 

洋菓子店が苦戦する理由の一つは、

その品揃えに対する考え方があります。

 

 

品揃え・バラエティについては、

洋菓子店だけでなく和菓子店も、和洋併売店もその意識はあります。

 

 

冷凍・解凍での劣化が少なかったり、

脱酸素剤を入れて長期保管が可能な商品なら、

品揃えを豊富にするのはそれ程難しくありません。

 

 

ところが、

洋菓子店が品揃えをしているのはケーキ。

 

 

冷凍解凍は向かないし、

脱酸素剤を入れて長期保管なんて考えにくいし、

 

 

そうした商品の品揃えを豊富にすれば、

当然、作るのが大変になります。

 

 

かつてのように20種類のケーキを並べるとなれば、

毎日20種作らなければならない。

 

 

しかも、

それ程の数が売れる訳ではないから、

1種につき5個とか10個しか作らない。

 

 

そうなれば作業の効率が良い訳もなく・・・。

 

 

ケーキはバラエティが大事!

この考え方、一度考え直してみませんか?

 

 

バラエティについては、

分からなくはありませんが、

 

 

それをすることで経営が悪化していくなら、

その考え方では、長くは続けられないってこと。

 

 

ならば、

やり方を考え直すしかないんです。

 

 

ちなみに、

和菓子店・和洋併売店は、

 

 

大量生産・長期保管が可能な商品があるので、

バラエティ=経営悪化とはなりにくい。

 

 

さらに、

その和菓子店・和洋併売店で、

1単品に集中し、売上を伸ばすことができると、

経営を一気に改善することができる!

 

 

となれば、

 

 

洋菓子店でそれを成し得た時には、

和菓子・和洋併売店以上に、

その効果が高いってことになりませんか?

 

 

という訳で、

9月15日発売の

「あのどらやきは、なぜ売れているのか?」

に書かれている考え方・やり方は、

 

 

洋菓子店の方が効果が高いんです。

 

 

実際、

洋菓子店の事例も書かれています。

 

 

厳しい洋菓子店の経営を変えるには、

これまでの考え方、これまでの常識を見直すこと。

 

 

是非、洋菓子店の皆さんにこそ、

お読みいただきたい本です。

 

*********************************

菓子店経営者勉強会 入会募集

年10回の例会 + 毎月経営レポート送付

(視察ツアー付です)

入会金無し・会費27,500円/月 です。

ご入会希望の方は下記までお問合せください。

mail:tetsuro_suzuki0905@yahoo.co.jp

*********************************

 

〈鈴木〉

 

今、洋菓子店が厳しい。

 

 

そして、

ファミリーレストランも厳しい。

 

 

かつて当たり前だった24時間営業のファミレスは、

ほぼ無くなったんじゃないかと。

 

 

若者のライフスタイルが変わったというのもあるでしょう。

 

 

3~40年前なんかは、

ただダラダラファミレスでおしゃべりをするなんていうのがあったのが、

 

 

今じゃLINEでっていうのもあるだろうし、

そもそも、夜遅くまで出歩くってことが無くなったというのもあるだろうし、

 

 

その上、

漫画喫茶が登場し、

カラオケががあり、

ファミレスのライバルとなる業態がたくさんある。

 

 

あぁ、もちろん、

少子化・人口減少っていうのもあるし。

 

 

そうなれば、

ファミレスの客数が減少するのは当然でしょう。

 

 

これは、洋菓子店についても同じ。

 

 

洋菓子店の客数減少の要因は、

ケーキの価格の所為じゃない。

 

 

ケーキを家で食べるという習慣が消えた上、

(核家族化・個食化が原因)

 

 

日常的なおやつならコンビニで美味しいスイーツが買える。

 

 

人と会ってという時は、

家で会うことはなく、

近所のおしゃれなカフェで落ち合って・・・。

 

 

さらには、

スタバやドトールなどのコーヒーショップも、

スイーツに力を入れている。

 

 

そもそも提供しているドリンク自体がまるでスイーツ。

 

 

そうなったら、

洋菓子店の存在意義がなくなるのも当然では???

 

 

値上げをしたから客離れが進んだのではなく、

 

 

値上げをしようが、しまいが、

そもそも客数減少の宿命の中にある訳です。

 

 

そうであれば、

その宿命のもと、

如何なる経営をすべきか?を考えて、

ビジネスへの転換を図らなければならない。

 

 

なのに、

低価格に抑えることにだけで、

体力を消耗している・・・。

 

 

これじゃ、

厳しくなるのは当然かと。

 

 

フジフィルムは、

今やフィルムシェアが1%以下だそう。

 

 

デジカメの時代到来で、

フィルムが売れなくなるのを見越して、

ビジネスの転換をうまく行ったってことです。

 

 

昨年度は過去最高売上ですよ。

 

 

祖業であるフィルムが売れなくなったのに、

過去最高ですからね。

 

 

是非、見習いたいです。

 

 

*********************************

菓子店経営者勉強会 入会募集

年10回の例会 + 毎月経営レポート送付

(視察ツアー付です)

入会金無し・会費27,500円/月 です。

ご入会希望の方は下記までお問合せください。

mail:tetsuro_suzuki0905@yahoo.co.jp

*********************************

 

〈鈴木〉