中国高校生訪日団 特別セミナー | 車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』

中国高校生訪日団 特別セミナー

おはようごうざいます。

先日、外務省からの依頼で親父が中国人の学生先発約300名に同時通訳でセミナーをしてほしいとあり行ってきました。

僕は、参加者に混じり聞いていたのですが、高校生とはいえパワーがありビックリしました。

一見、僕らと何ら変わらないアジア人。そして、普通の子供!!


ただ、参加していた学生はこれからエリートコースに進む子供達!!

北京大学に進む超秀才軍団でした!!


昨今、中国との尖閣諸島の問題等で世間を騒がせてますが、あれは外交との問題であって、この学生達には何の責任もありません。

僕は、このセミナーに参加する時、偏見の目は持たずにどんな質問がでるのか楽しみで行きました。

セミナータイトルは、『僕にできないこと、僕にしかできないこと。』

これは、親父の著書のタイトルでもあります。(幻冬舎 出版)


親父の生き方や歩んできた道を聞かせてほしいとの依頼で、いつも通りのセミナーが始まりラスト30分は質疑応答の時間!

これには、正直驚かされました!!

まず、率先して直ぐに手を挙げる!!日本では中々見られない光景です。

そして、質問の内容が高校生や中学生レベルではない!大学生でも難しい質問を的確にズバッと言っていました!


良くも悪くも、この自己主張は日本人も見習わなければいけないポイントだと思います。