「何とかなる!!」は、何ともならない!! | 車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』

「何とかなる!!」は、何ともならない!!

おはようございます。

昨日は久しぶりに色んな事を気の合う友人と夜遅くまで語り明かしていました!


そんな、昨日のテーマは、

「何とかなる!!」は、何ともならない!!

よく色んな人と話していて、「何とかなるでしょう!」とか「何とかなるんじゃない!?」と、口癖のように言う人がいる。

こんな曖昧な日本語をよく日本人は使う!

なぜ、「オレが何とかする!」と言えないのか・・・・

何とかなる!ではなく、何とかする!にならいのか。。。


主語を曖昧にし、自分でリスクを負いたくないのが目に見えてわかる。

誰かがやってくれる!

このままだと環境がどうにかしてくれる!

対外的な要素に求めすぎているような気がする。

これは対外的な要素に信用しているようにも聞こえるが、僕はそうは思わない。

自分への責任回避をしているだけのような気がする。


まずは、自分で何とかする!と思わない限りは、絶対に回りは変わらない。

自分が変われば、世界は変わる!!

社会からどの様に見られるかではなく、社会をいかにどの様に見るか!!

全ての軸を自分に置かないと何も吸収できないし成長できない!!!


最近のニュースでは、円高、円高、円高・・・・不況、不況、不況・・・・不透明、不透明、不透明・・・・


不況が続き、世の中が不透明になってきたから失ったものも大きいかもしれない。


就職するのも難しいかもしれない・・・・

ただ、それは世の中が悪いだけではない!

1人1人の能力が足りていないという、厳しい現実を見なければいけない。

僕が留学していた頃の友人で就職に困っている奴は正直少ない。

なぜか?

彼らは、「世の中が・・・」とか「不況が・・・」とは言わない。

確実に自分の成長と経験の為に動いている。


だから、決して大手企業に就職した奴だけではなく、中小企業で経験を積んでいる奴も多い。

就職したくないという奴は、世の中に対して嘆きはせず、自ら起業の道を歩んでる奴もいる。


若い世代に光はない!と言われている現代ではあるが、

若い世代が光を自ら探しにいく必要もある!!

光がないのではなく、光は必ずどこかにある!!

それを模索し、傷口に塩を塗られるような思いをしても、


僕らが何かを見つけないと、日本の未来はない!!!!