マスコミのあおり・・・・ | 車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』

マスコミのあおり・・・・

先日、i-Padが発売されました。。。

発売日は東京へ出張へ行っていたのですが、アップルストアの前は長蛇の列。。。

翌日のアップルストアの店内は人がごったがえしている始末。。。

確かに便利かもしれないが、なぜそこまで・・・・


i-Pad発売前の日経新聞では最低2週間は経済欄にi-Padについて書かれていた。

マスコミの徹底的なあおりが消費者の購買意欲を高めているのか・・・少し疑問である。

結果的にスタートは上手くいったようだが、果たしてi-Padは日本に定着するかというと、正直まだわからない。

i-Phoneでさえ日本でのマーケティングは失敗していると思う。

アメリカやヨーロッパでは、携帯電話の技術が日本や韓国よりかなり劣っている。

だから、アップルのデザインとパネルタッチの新しい技術が受け入れられているように感じる。

しかし、日本の携帯電話と比べるとどうか。。。

僕もi-Phoneユーザーではあるが、便利な機能は付いているが他携帯電話でも補える技術ではないかと思う。

現にドコモからは、エクスペディアが発売されている。

日本でi-Phoneが受け入れられた一番大きな理由は、技術ではなくアップルのデザイン力である。

シンプルさの中に格好良さが含まれるこのデザイン。

しかも、日本人がパソコンを使用するとき、殆どがWindowsを使用している。

その中で、アップルが出てきて目新しい商品が出た、しかもアメリカや海外で爆発的な人気だということが購買動機になった人も少なくないと思う。


マスコミを含めての徹底的なあおりから始まり、発売された瞬間から新聞記事からなくなった。

次にi-Padが取り上げられことは既に決まっている。

i-Padに不具合が起きた時である。。。