若者へのメッセージ | 車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』

若者へのメッセージ

おはようございます。

今日ひんやりする一日ですね。お昼から暖かくなってくれればいいんですが・・・


さて、最近また親父への講演会の依頼が増えてきました。

ただ、今までは経営者向けであったり、幹部向けであったり、高齢者向けであったりと
どちらかというと年配の方向けへのセミナーが多かったんです。

最近は若者にメッセージを発信してほしいという依頼が多いんです。

先が見えない世の中をどのように切り開くか、

それを春山満の人生から紐解くと何が見えるのか。

まさに、

闇に活路あり!!


昨日、ハワイのNashimoto & Associatesというマーケティング会社で女性起業家トップ10に11年連続表彰されている梨本社長さんとお電話で話をしました。

実は、梨本社長のところで3ヶ月間お世話になり修行していた時期もあったんです。

久しぶりに梨本節を聞こうとお電話で話すと、まぁすごい元気!!

梨本社長も言ってたのは、やっぱり若者へのメッセージをする人が今は少ない。

本来なら大人たちが伝えていかなければいけないのに、大人たちにその余裕がなさ過ぎると。

全くの同感でした。

社会を元気にさせるのは、大人たちではなく、若者のパワーみなぎる元気さだと思います。

若者がおとなしければ何も動かない、変化がないような気がします。


大人たちに余裕がない、これは仕方ないような気がします。

これを嘆くのではなく、若者自ら動き出さないと日本がダメになります。

動ける者から行動する、
そして、その中からリーダーが出て、若者を引き連れていく。

人には役割りがあります。

リーダー的存在になれる人、そのリーダーについていく人。

羊と羊飼い(シェパード)の原理と同じ!

さぁ、あなたはどちらの立場でムーブメントを起こすのでしょうか!!??