嘆くな!! | 車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』

嘆くな!!

おはようございます。
今日も良い天気です!!

いっちょ頑張ります!!

ローマの空港も火山灰で閉鎖されていましたが、
解除になったみたいで、飛行機の離発着が再開されました!

これで、今週からのローマ出張もなんとか行けそうです!!


さて、今日は中国のある思想家の言葉を紹介したいと思います。


真の心の平和は、最悪のことがらをそのまま受け入れる事によって得られる。
心理学的に考えれば、エネルギーに解放することになるからである。



この言葉を読んだとき、
言うまでもなく親父の姿を思い出した。

親父は難病である進行性筋ジストロフィーを抱え今まで嘆くこともなく難病を受け入れてきた。

もし、身体が元気だったら・・・・という話を一切しない。

なぜ、しないのか???

今の姿を完全に受け入れ、過去という夢の世界に振り返らず
明日という一日を楽しみに生きている証拠である。

この様な強さを持っているの人は本当に少ないと思います。

ただ、難病や何か大事なものを失くさないとこの様な事に気が付かないのでしょうか?

僕は、そうでないと思います。誰にでも気が付けるんです。

失くしたから気が付く、これは
It's like just oppotunity!!

だと思います。

五体満足でも絶望を見る瞬間ってそれぞれにあるんです。
人から見れば、たいした事がなくても自分からすればこの世の終わり。

それが、人生のいわゆる壁のようなものではないですか。

神様は乗り越えられない壁は与えないんです。

吉川英治は、こう言っています。
自分の回りで起こる事象は、全て自分の性癖に見合ったものである。


乗り越えれるんですよ!!

すぐに諦めたらダメなんですよ!!

若い世代にしても、大人達にしても諦めるのが早すぎるんです!!

特に大人たちは若い世代を育てなければいけない立場なのに、
クソ根性を見せないと若い世代が育ちません!!

上がアホやったら、下は腐る!!!


今、私たちは肝に銘じなければいけないのではないでしょうか。