D. カーネギー 道は開ける | 車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』

D. カーネギー 道は開ける

おはようございます。

今日は少し冷えますが日差しが気持ちよい一日です。

オフィスにいる猫を見ていると心が休まります。
そんな猫もちょっと遅めの花見!?

$車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』


これは、さておき、

最近、D.カーネギーの本を読んでいます。
最も有名な2冊

「道は開ける」
「人を動かす」

二冊とも超ロングセラーになり世界中で翻訳され読まれ続けている本です。

「道は開ける」の中にD.カーネギーが紹介した詩が気に入ったので
ここでも紹介します。


夜明けへのあいさつ

今日という日に目を向けよう!
これこそ命、生命の中の生命なのだ。
その短い行程の中には
君の存在の真理と現実とがすべて含まれる。
   生まれ育つ喜び
   行動の栄光
   美の輝き
昨日は夢にすぎず
明日は予感でしかない
精いっぱいに生きた今日は
すべての昨日を幸せな思い出に変え
すべての明日を希望の見取り図とする
だから目を開こう、今日に向かって!

夜明けへのあいさつはこれだ



今日を精いっぱい生きる。基本的な事で当たり前の事なんですが一番難しい気がします。
将来の夢やこれからのビジョンを立てる事って非常に重要です。

ただ、夢やビジョンだけが勝手に妄想の世界で一人歩きし、その一人歩きしている事が少し気持ちよくなり、現実とかけ離れていくってありませんか?

人間、現実逃避すると夢、ビジョンだけ追いかける傾向にあると思います。

こうなりたい、あーなりたい、自分の思いをしっかり持ち、
そこに向かう為には、今何をしなければいけないのか!?

勿論、わからない人もたくさんいると思います。
考えましょう、迷いましょう、苦しみましょう。

これさえも逃げれば何もつかめない人生になってしまいます。

まだまだ、未熟ではあるんですが
人生って、やっぱり自分が生き抜く道をより豊かにするものではないのか!っと最近思っています。