☆新☆ | 車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』

☆新☆

「新」

あたらしい、シン、と読みます。

実は、僕たち日本人は「新」という漢字を間違って使っていたって知ってましたか???

元々の字は、
$車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』

僕たちは「立」「木」「斤」の組み合わせで使用しています。

でも、本当は「辛」「木」「斤」の組み合わせが正しいんです!!!

新しい事を始めたり、新しいものを得る為には
辛い思いをしてでも何かを捨てなければいけない。
全部を全部やれるわけじゃないんです。

時には、辛い思いをして一つを得る為に何かを捨てなければいけません。

石ころを握り閉めたままでは、次の石を拾おうと思っても手はグーの状態で拾えないんです。


漢字っていうのは面白いですね。

木からすれば、
枝を切られるって身を削っているんです。
ただ、主要な部分に栄養、養分を十分にいきわたらそうとしたら、
時には切り落とさないといけない時があるんです。

それを
木を大きく成長させようと思っていっぱい栄養を与えても結果的にあまり変わらないんです。


新しい事をやりたいのであれば、
痛い思いをしてでも何かを削り、
その労力や時間を新しい事にまわさないとダメなんです。


あーでもない、こーでもない、だけど理想だけは高い!!
絶対にその理想には辿りつけません!!

どうしようもない宿命という現実はありますが、

運命は自分で切り開け、自らの足で進んでいけます!


だからこそ、何かを新しく心機一転して始める時は、
思い切って何かを捨ててみましょー!

痛い、辛い思いをした程、
得れるものを大きいのではないかと思います!!!