藤原和博さん 変革的リーダーシップ☆ | 車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』

藤原和博さん 変革的リーダーシップ☆

昨日、藤原さんと金井さんのセミナーに参加してきました!!!

一言で言うと、

めちゃくちゃ面白い!!!

本当に最初のつかみから、何から何まで面白かったです!

テーマは、
これからの日本に求められているリーダーシップ!

今まで日本は
発展から成長の時代を歩み

これから
成熟していく時代に入る。

今までは『情報処理力』が求められてきたが、
これからは『情報編集力』が求められる!

情報処理力とは
『正解』という答えを求められ
Yes or No
で判断される時代であった。

情報編集力とは
正解ではなく『納得解』
が求められる。

正解という答えにとらわれず
多彩なアイデアが求められるという事である。

おもちゃで例えると
情報処理力 → ジグソーパズル
情報編集力 → LEGOブロック

パズルは描かれ決まった形に収めるだけで1つの作品しかできないが、
ブロックは船からお城、町まで色々なものが作れる。

これから求められるリーダーは
世界観を生み出せるリーダーである。

その為には、
根本的な教育から変えなければいけない。

藤原さんは
小学校から中学校の授業にも先生として活躍されている。

例えば、
車のタイヤをもっと販売促進させるにはどうしたら良いか?

典型的な答えは機能的な部分を改善するという答えだろう。
タイヤはこいう物だ!という固定概念が邪魔をし、
タイヤの形を三角や四角、色をピンク、白などにするのはどうか?
という答えを出せる日本人は少ないだろう。

なぜ、この様なアイデアが出てこないのかというと、
義務教育を受けている時に正解だけを求められたからである。
「こういう答えを言ったら場違いの発言ではないか?」
「僕はこう思っているけど、ほとんどの答えは全然違うんだろうな・・・」

タイヤがなぜ三角や四角、ピンクや白ではいけないのか?

ダメな理由はない。
これはカチンコチンに固まった脳みそからの答えなのである。

もし、駐車している時にタイヤが四角だったらしっかり止まるよな!
もし、タイヤがピンクだったら女性に人気がでるかもな!

この様に斬新的なアイデアがないと
新しいリーダーは出ない。




本当にそうだと思いますね!
さすが藤原さん!!!

講演会後に控え室でお会いする事もでき
10年ぶりに会話でき本当に楽しかったです!!

是非、東京へ行った時にはご挨拶に伺います!!!

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