春山満の本棚 更新 | 車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』

春山満の本棚 更新

今朝、
春山満の本棚を公開させて頂きました!!
本棚を更新させて頂いたのは50代に入り今も読んでいる本です!!
今読んでいる本に関してはビジネスにどの様に絡めているかなどの解説も付けています!!

ただ、アメンバー限定公開なので・・・・

アメンバーになられた方から本棚を見られて色々なメッセージを頂きました!!!!
一つでもヒント得られた方が多いようで公開させて頂いた私としても嬉しいです!!

気になる方は、いつでもアメンバー申請お待ちしております☆
特にビジネスマンの方は必見です!!!

さて、
いつもの本棚の更新もさせて頂きます!!

今日は
金子光晴さんの書籍です!!
これは親父が10代の時に読んだ本になります☆

金子光晴
私が文学のおもしろさにとりつかれたのは10代の後半。一方でそれは夢が見つからない自分への逃避行でもあったように思う。
「ねむれ巴里」を読んだ時心から泣いたのを覚えている。男女がパリでの2人暮らしを通じて混沌とした何かを探そうとしている。その鮮やかな情景が憧れと共に、私に大きな夢と刺激を与えた。後に私はヨーロッパ逃避行の旅へ出掛けるのである。


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