春山満の本棚 更新 | 車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』

春山満の本棚 更新

前回は野坂昭如さんと谷崎潤一郎さんの本を紹介させて頂きました。
親父が10代の頃にはまっていた本の一部です。
野坂昭如&谷崎潤一郎

本日は、親父が20代の頃に読んだ著者は、

山口瞳さん

「江分利満氏の優雅な生活」は1人のサラリーマンの日常を通じて描かれた作品であり、当時私は涙を流しながら読んでいた。この作品から私達が向き合う悲しみと切なさ、くだらない人生の中で自分の心を磨く重要性を教えてくれた。

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