春山満のメッセージ「子どもの頃に、一番大切なことは何?」前編 | 車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』

春山満のメッセージ「子どもの頃に、一番大切なことは何?」前編

最近、ブログの更新が遅れていました泣
すいませんガクリ

今日は久しぶりに、

親父のメッセージを流したいと思いますキラキラ

「子どもの頃に、一番大切なことは何?」前編

いつの頃からか、右を向いても左を向いても、世の中はマニュアルだらけになった。
そして親は子ども達を、できるだけリスクを避けて
できるだけ「良い子」に育てようとマニュアルを頼りに、
マニュアルに沿うようにと教育する。
そんな子ども達は、やがて自立の時を迎えても今までのように
「監督母さん」「監督父さん」から指示が出されないと、
試行錯誤することすら恐れて何もできない。

マニュアルって、そんなに大切なんだろうか?
それで生き抜く力が備わるのだろうか?
なぜ大人達は、こんなにもマニュアルに頼るのだろうか?
答えは簡単。大人達がマニュアルに頼って受験、就職、家庭、子育てと歩みながら自らも試行錯誤を恐れてきたから・・・。

(次回につづく)


今回のテーマは教育!

自分にとってはめちゃくちゃ複雑ですね。

なぜかというと、

まだ家庭をもっていないので家族の生活を背負う重たさが解からない。

でも、自分の経験談から話すと、

「監督かぁちゃん」の様な人とは結婚したくないかな。

自分も「監督とーちゃん」にはなりたくないしね。

最近、インフルエンザが流行っていますよね!?

今日の朝礼で、たまたま免疫力の話が出た。

最近の若者は免疫力がない!!

これは、ウィルスに対してじゃなくて、人間としての免疫力である。

失敗を恐れ、何事もマニュアル化された道に行く傾向がある若者は、

一つの壁にぶつかるだけで、立ち止まり引き帰してしまう。

人間、叩かれてナンボの世界ですよ!!!!

最初から何事もうまくいきません!!!叩かれて、怒られて、気付かされる!!

そこで学習したらいいじゃないですか!!

僕だって、怒られるのは好きじゃありませんよ!!

叩かれて、怒られて、免疫力を付けていかないと、

社会に出れないと思います。

就職して、

自分の嫌な仕事、上司が気にくわない、やる気がおきない・・・・・・

あんたが選んだ道でしょ!!!バカたれが!!!!

誰だって、就職するまで、

どんな仕事をするかとか、上司の事とかはわかりません。

それを言い訳にちょっと嫌になったら、すぐ辞める。

言い訳だらけの道に進んでも、

何も見えないですよ。

教育された環境に問題があると思いますが、

自分の事をもっと素直に受け止め、

自分を見つめ直す事も若者は必要じゃないですか!?

っと、僕は言いたい!