春山満のメッセージ 「勉強は何のためにするのだろう」後編 | 車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』

春山満のメッセージ 「勉強は何のためにするのだろう」後編

前回の続きで「勉強は何のためにするのだろう」後編を書かせて頂きます。
前編は下記のURLより見て下さい。
http://ameblo.jp/08tm/entry-10360036722.html

~ 勉強は何のためにするのだろう ~ 後編

きみたちに言おう。何のために学ぶのか――。
それは生き抜くための知恵を身につけるためだ。
人生、明日は何が起きるか分からない。
苦難を乗り越えてゆくには周囲に自分の思いを発信したり、助けを求めることも必要だ。
学校で学ぶ基本的学習は、そういった自分を発信するアンテナづくりであり、
プラットホーム(基本ソフト)づくりだ。
広く浅く勉強し、基礎を固め、
いつか「これだ!」というものが見つかったとき、
この基本ソフトを武器に、狭く深く一つの分野に特化して学び進めばいい。
さて大人の方々にもう一言。
子どもが夢を語らないって?当たり前だ。
親が夢を語り、きらきら輝く大人社会を見せない限り、
あなたの子どもが将来に夢を抱くわけがない。


私は夢を語れない方をいっぱい見てきた。

夢をなぜ語れないか!?夢を簡単に砕かれるからである。

夢を持ち語った若者は、

現実を知ってる大人、もしくは先輩から意図も簡単に砕かれる。

「現実はこうだ・・・まだまだ甘い・・・・」等と。

夢を持った若者が現実を知らないのは当たり前だ!

これは現実を教えてあげているのではなく、若者の夢を頭から批判しているだけである。

右も左も解からない若者は

「なるほどな・・・」っと、

理解もしていないのにうなずく。

大人に言いたい。

本当に若者を育てたいのなら夢を否定せず、まず行動させてみてはどうか!

進む道で自ずから若者は壁にぶち当たる!そこでの気付きや乗り越えられた自信が何よりもの成長へと繋がる!

若者を遠い目から見ておいてほしい!そして、本線から脱線しそうになったとき、

「本当にそっちの道でいいの?」っと、答えを言うのではなく、考えさせる事が必要である。


若者にも言いたい。

夢を持て!!

どうどうと語ればいいじゃないか!!

ただ、ちょっと誰かに口出しされたぐらいで夢を曲げるな!!

夢は大きく持つものであり、今すぐどうこうという事は出来ない!!

持った夢を信じて真直ぐ進めば何か開ける道がある!!!

人から見たら遠回りをしているかもしれないけど、結果的にそれがあなたの近道である!!


私は今年で24歳になった!!

私の夢は親父を超えるビジネスマンになる事である。

それは難しいとか、2代目が一番会社を潰すとか色々言われた!!

それが何だ!?言いたければ言っておけ!

夢を持って己を信じて進めば、絶対に道は開ける!!!

っと、私は心から思っている。