母親から親父へ | 車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』

母親から親父へ

うちの会社では週初めの日に

マンデーセミナーというものを行っている!!

これは社員全員が順番に当番が回り、

テーマは何でも好きな事を約15分間プレゼンを行うGOOD

そのプレゼンに対して、

どの様な感想を持ったかやプレゼンに対しての指摘をQ&A方式で行うものです!!

これはうちの会社で約10年も続いているありがちなキラキラ

今日の担当は財務部長(母親)であった!

その中の一部を紹介させて頂きます。

今日のテーマは

『我が戦友』

我が戦友とは親父の事である。

その中の一節である。


私が彼と結婚した一つの理由は、「二人でゼロから作っていけば、きっと楽しい」と思えたからです。
後に難病だと知らされても、その気持ちは決して変わりませんでした。
先の事をあれやこれやと心配するよりも、今を大切に生きるという事の毎日の連続が自分の納得のいく未来につながるものだと私は確信しています。
病気が故に辛い思いもいっぱいしてきました。しかし、それは私達戦友が試され、鍛えられ、成長する機会を与えてもらってるんだ!っと、そう思えてなりません。
どんな小さな事でもこつこつと10年、20年と続けているうちに、やがて大きな喜びへと結びつくのだという事を実感しています。
結局、自分自身との戦いだという事にも気付かされました。

我が戦友よ!!
人生って本当におもしろい
グリコのおまけが味を出してくれました。

我が戦友よ!!
時には立ち止まり
いっしょに遊んでくれませんか。

我が戦友よ!!
人生 これからも楽しみ
どこまでも ついて行くので よろしく。



グリコのおまけとは、

父親の難病の事である。

グリコのおまけと例える両親の強さを改めて感じた。


我が母よ!!
これからも親父をよろしく。

我が父よ!!
死ぬ気で母を守れ。

我が両親よ!!
前だけを見て、
お互いに役割を果たし、
切磋琢磨し続けて下さい。

その頑張り抜いてる背中を見る事が

私にとって何よりもの

『生き抜く哲学』です。