春山満のメッセージ ~ 子供って何だろう 親って何だろう ~ | 車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』

春山満のメッセージ ~ 子供って何だろう 親って何だろう ~

昨日のブログの続編です。
昨日の内容はこちらから!!
http://ameblo.jp/08tm/entry-10358537002.html

〈 続編 〉
こんな子ども中心の国は世界のどこにもないだろう。
だから僕は言いたい。
子どもを監督するその情熱を、親は自分の夢に注ぎ、
きらきら輝く瞳を背中を子どもたちに見せよと。
親が夢を持たないで、子どもが夢を持てるわけがない。
一方、きみたちに言いたいのは「大人にだまされるな」ということだ。
大人が言うことに疑問をもち、迷う時間を十分に持て。それが青春時代だ。
将来の目標が定まらなくても焦ることはない。
僕は、この体から次々に機能が失われ、首から下はまったく動かなくなった。
一度だけ、死のうと思ったことがある。が、世の中なんとかなるものだ。
失敗をすれば、やり直せばいい。プー太郎生活もあえて僕は批判しない。
ただし、リスクがあることを忘れてはいけない。自分で選んでおいて被害者ヅラはするな。
自己責任こそ国際化時代のグローバルスタンダードなのだ。



本当に大人にだまされてはダメである。

よく大人は言う。
「自分達が小さい頃は、今の様に便利な社会ではなかった。それなのに今の子供は・・・」

僕は大人に言いたい。
「だから何だ!?この便利な世の中にしたのは、あなた達でしょ!?」

その世の中に生まれた子供たちはどうしたらいいのか?目の前にある事が当たり前の環境である。

世の中に携帯電話が普及し、今では小学生まで持っている。

「昔は連絡するのに苦労したんだから」っと僕の親の世代は言う。

大人は子供に対して文句しか言わず、

教育で教えていない!!

「そんな教育は受けていない。自分達で自ら学んだ。」っと大人は返すだろう。

自分達で学ぶ環境を作ってれた教育者がいたから出来た事である。

その教育者はあなたのではありませんか?っと僕は言いたい。