コスト削減 | 車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』

コスト削減

今日は月に一回の経営塾に行っていた。

今回のテーマは、

コスト削減‼

このテーマはどの企業にとっても重要なテーマ!

特に今は!

コスト削減といえば、

人件費のカット、会社規模の縮小、

細かい事を言えばきりがない!

こんな中で、

某建設会社は面白い取り組みを100年もやり続けている。

利益を算出するときは、

売上-(固定費+変動費)

これが普通の企業の考え方である!


しかし、某建設会社は会社の利益をまず決め、

会社に収める額をぶれないようにする!

では、売上がよくなければどうなるかというと、

社員の給料から引かれる。

つまり、利益の変動はないが固定費を変動させているのだ!

もし、目標より売上が上がれば勿論、

社員の給料がUPする!

これを四半期ごとに給料の見直しをする!

これを100年も続けてきている。

バブル崩壊ものり越え、リーマンショックのダメージもほとんどない。


好景気の時に成績を上げ給料を上げる会社は多いが、

これは決して成果主義ではない!


良いときは上げ、悪いときは下げる!

これが本当の成果主義ではないだろうか!


今日、改めて成果主義の本当の意味がわかった。