
ネイブルゲイザー・ドラゴン
グレード3/アクアフォース
パワー10000/クリティカル1
起【V】【LB(4)】(あなたのダメージが4枚以上で有効):[CB(2)]そのターン
中、このユニットのパワー+3000し、『自【V】:このユニットのアタックが
ヴァンガードにヒットした時、そのターンで3回目以降のバトル中なら、あなた
の《アクアフォース》のリアガードを2枚まで選び、スタンドする。』を得る。
自【V】:このユニットがアタックした時、そのターンで3回目以降のバトル
中なら、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。
今回は「ネイブルゲイザー・ドラゴン」の考察をしていきます。
アクアフォースの特徴である、○回目アタックスキルを持っています。
3回目以降のアタックで3kパンプする自動効果と、LB4+CB2でパンプ3kと、3回目以降のアタック時Vヒット時効果を得るというものです。
LB効果はなかなか強力ですが、適用されるのは1ターンだけな上Vヒット時なので、非常に防がれやすいでしょう。なので初めからガード強要、もしくは完ガを使わせるために使うと考えた方がいいでしょう。
アンバードラゴンシリーズと同じく前払いなので、ガード強要の威力はありますが実際にヒットする事は少ないでしょう。
3回目以降発動のLBなので、ストームライダーまたは、ベネディクトを絡ませなければ必然的にVが最後にアタックすることになるため
多くの場合スタンドトリガーが積まれると思いますが、ストームライダーなどを絡ませれば、1列残すことができるので
あえて、クリティカルを積んでVでプレッシャーを与えながらアルゴスなどの4回目以降のユニットにトリガーを乗せれば、かなり強力な連続攻撃になります。
新たにメイルストロームやハイドロハリケーンといった、強力なLBユニットが登場しましたが、アルゴスなどの4回目以降のスキルとは
ネイブルゲイザーの方が相性がいいので、メイルストロームなどとはまた違った強みと構築幅を持ったユニットですね。